前の日に、身内さん から
「苦しくて苦しくてどうにも
ならない。息ができない」
と電話があった。
急に仕事は休めない。
距離も遠いので、すぐに飛んで
いったとしても何時間かかかる。
「苦しい」に関して。
本当に呼吸困難なら
命に関わるから、救急案件だろう。
電話の声は呼吸困難という
感じでは無い。話ができてるし。
素人判断だが。
呼吸器の持病は無いはずだけど…
こっちは所詮素人だし、
判断しかねる。
もし、身内さんの身に何かあったら
私のせいにされるし。
(そのくせ、自分たちは何もしない)
「大丈夫?息ができないなら
救急車呼びますよ。」
と伝えた。
(私のいる地域から、
違う地域にいる身内の
家に救急車を呼べるのか
わからなかったけど)
「自分で呼びます。」
と言って、身内は電話を切った。
恐らく、呼吸ができないほど
苦しくて苦しくてたまらなくて
電話してくれたのでしょう。
仕事についても、身内さんから
「自分だけ仕事を辞めて無職で
世の中から取り残された」と
言うので、私はちょうど再就職
した所だったが、それを伝えられず
にいた。
(伝えた時の反応が想像つくから)
翌日、心配なので身内さんに
電話をしてみた。
「はい。」と身内さん。
「身内さん、(その後)
体調どうですか?」
「あなたは、私が体調が悪い事を
責めているの?
治らない私を責めるわけ?」
身内さん、激ギレ。
身内さんの闘病のお手伝い
(病院付き添い、任意で経過報告書
提出、病院が気に入らないと
言うので別の医療機関探しなどなど)
をしている間、こんな感じのこと
ばかりだった。
もう慣れたけど、まさかの反応の
数々に衝撃を受けた。
どんな言葉をかけてあげれば
正解だったんだろう?
カウンセラーさんに聞いたら、
病気のせいというより、
身内さんは、もともと
あー言えばこう言うタイプまたい
なので正解はないと思うよ。
と言われた。
(私も病みかけて、
別のカウンセラーに世話に
なっていた)
難しい。