わたし、ずっと夜の仕事をしていました
九州にいたころは
はっきり言ってオッパブみたいなおさわりキャバクラ
そこでもナンバーに入ることは無かったんだけど
23の頃 働いたソフトなオッパブ
そこで たまたまナンバー3に入れたんです
大箱だったんで
私的には、快挙でした
指名が8本かぶった時は
なんだかやりがいも
感じていたりして...
だけど なんだか急に嫌になって辞めることにしました
たしかに 顔よりはスタイルに 自信がありましたし
風俗の友人に
あんたの体なら10年ナンバーワン張れるよ
なんて言われましたが
風俗だけはやる気になれませんでした
そんなわたしが
東京へ出て
昼の仕事をしていたある時
その会社が倒産
私は仕方なく夜の仕事に戻りました
東京では 私みたいな顔のランクでもお触り無しのキャバクラで働けるんだ...
そう思いながら
ひっそりと 働き始めたんです
そこでは不思議と指名が取れて
あっと言う間にナンバー入り
汚いお店でしたが2ヶ月目には売り上げは100万円程でした
そこで スカウトマンに出会うのです
かれは私に
同伴しようと
わたしも はい と
そんな ことが何度かあり
彼は私に実は...
と切り出しました
君 銀座に行かない?
銀座?バカな事言ってると思いました。
彼曰く、 私は不思議なんですって
キャバクラなら時給6000円だすと
私には信じられない額
顔 見てる??
当時 キャバクラブームに入ってきたさなか
平成生まれも進出してる
私に?
スカウトマンて 女の子に自信つけてくれるために
なんでも言ってくれるのね
そうとしか思いませんでした
だって お客さんは銀座まで来てくれる人は
ほぼ0
九州から出てきてただの半年
年だって26才にもなる
通用しませんし
期待に添えませんよ...
私は彼に言うと
彼は上司を連れてきて
紹介
上司は最初
納得いかないかんじでしたが
そのスカウトマンが
地方から出てきて半年で
売上100万円弱と伝えると
目の色が変わって
ぜひ!
と
私は銀座のキャバクラとクラブを巡らされ
ある キャバクラで
雇ってもらえることになりました
私的には
昼の仕事に戻れなくなるギリギリの年齢
(田舎の考えかしら)
どうしたらいいのかな
今彼?も私を引っ張った時
あなたは 不思議なんだよ
一緒に居なくちゃいけない気がする
長年 キャバクラやってたけど顔じゃないんだ
どうしてかは俺にもわかんない..
て言ってた
さて 顔が美人じゃ無いことは 長年のコンプレックス
自分でも解ってます
そんな私が横柄な訳には行かないのも重々承知。
謙虚な 私を買ってくれたのかしら。
この年でお客様ゼロで銀座に乗り込む勇気
顔もスタイルも別に中の下よ
お客様達は 応援してくれるのかしら...