その後

すぐに飲みに誘われて

○○社長もいるんだけど飲みにおいでよ


誘われたら基本的には断らない私


たまたま入っていた予定をドタキャンされて
これも運命かな?

なんて思って飲みに行きました



その後
送って貰って帰ったんだけど


その後からお互い意識するようになった
出会いは運命みたいだった


同じ日に同じ駅で
会ってたの


それから
共通の知り合いを介して話すことに




夜の仕事に戻ったばかりのあたし



酔っ払いに胸を揉まれて

情けなくて
無性に




泣いた




胸なんか
揉まれたって別にいいけど


情けなかったのよ


文句も言えない立場な事が




そんな所に
ふざけて笑わせてこようとしたのが





むっとしてにらめつけた



「むっとされるの
好きなんだ」


だって