頑張りたくない、のに、頑張っちゃうワタシ、ガンバれ(^_^;)))

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パート、宝塚、断捨離、子供達について。
着物はしばらくおやすみ中…

父(故人)は全くもって「もしもの時」の話をしたがらない人でしたが、母とはある程度話せてます

 

ただ、一番気掛かりな、「あといくらお金が残っていて、いつまで暮らせそうなのか?」についてはまだ話せていないのですが…

 

大事ですよね、お金の話

でもしずらいなぁ…

でもしなきゃなぁ…汗

 

延命治療はしてほしくない、とのこと

 

胃ろうはしないにしても、点滴も、し過ぎると痰が増えて、その吸引がすごく苦しいらしいし…

 

苦しまないように、最低限の処置を希望しています

 

今回は、前々から大まかに決めておこうと話していた葬儀の事を話し合いました

 

葬儀社の資料を見比べ、ここにしよう、というところを決め、葬儀社に話を聞きに行ってきました

 

契約もしたかったのですが、希望するプランでは会員登録や事前契約はいらないとの事で、ちょっと肩透かしです

 

一応こう言った希望でやりたいとの資料は残してもらえるようです

状況が変わってしまう方も多いんでしょうね

親戚の横槍が入って、最初の希望と全く違う形になる事もけっこうあるようです

 

やっぱり大変だと考えられるのは

親戚、和尚さん

の対応ですね…

 

田舎の葬儀って、旅立つ人の事より、元気な人に気を遣って心を砕かないといけない

ホワイ!?ジャパニーズピーポー!?

 

葬儀に関わる度に思いました…


お世話になった方に食事などを手配するのは当然なのかもしれないけれど、故人を悼むよりイベントとして楽しんでいるように見える、田舎の葬儀…


事後報告でも良さそうな親戚と、知らせておくべき親戚を書き出しておきました


こちらは家族だけで見送りたいと願っても、最後に会いたかった、なんてなじられる可能性もありますからね…

 

そんなに大人数にはならなそうなので、少人数での家族葬に決めました


後でポツポツ拝みに来る人がいても、出掛けられなくて大変だから、家族葬よりも、一気に葬儀をして見送った方が楽だ、というお家もあるようですね

 

あとは和尚さんです…

 

檀家になっている訳ではないのですが、共同墓で父を入れてもらっているお寺さんは、かなり進歩的と言うか、柔軟な和尚さんのようで助かります

 

(父の時の、地元の和尚さんは大変でした…)

 

なので

・戒名はいらない、俗名で入る

・枕経など、一部読経は省略してもらう

事にしてもらおうと思ってます

 

お布施がね…一回拝んでもらって、おいくらぐらいなんでしょう?

三万?五万?もっと?

 

葬儀社が和尚さんの知り合いだそうですし、共同墓の会社も教えてくれるようなので、その時に聞こうと思っているんですが

 

枕経から始まり、葬儀(複数回拝む場合あり?)、出棺、火葬、納骨、初七日…

 

一体全部で何回だったでしょうか?

そりゃーもう、たっぷりと拝んでもらいました汗

 

父もさぞありがたかったことでしょう…

しかしその度にお布施です…

 

今度のお寺では、希望するところのみ拝んでもらおうと話してますが

 

ここで母と意見の相違が発生します

 

お金もかかるし、直葬でいいと母が言い出しまして


直葬ってのは、


安置施設などに一時安置(24時間以上)された後、僧侶の読経や参列者を招いた式は行わず、身内などごく少数で火葬場へ行き、火葬のみを行う事


残ってるお金があれば(残るのかな…)私に残したいのでしょう

できるだけ簡素な葬儀にしてほしいようです


ちょっと待ってくれぃ!

お金も大事だけどさ、送る側の気持ちは?


私は、お別れの儀式があった方がいいなぁ…


火葬場の順番待ちとか、和尚さんの都合で、何日か安置する事になると


安置延長料金一泊 数万円

ドライアイス1日 約一万円


高級ホテル…!並の料金がかかるんですよねぇ…

火葬場の空き待ちをした、って話もよく聞きます


なので母の気持ちもわかる

けど、こういう時にかかるのは仕方ないのでは?


母「いや、でもねぇ…すごくお金かかるじゃない?私は直葬でいいわぁ…納骨の時だけ拝んでもらえればさぁ…」


えー…でもなぁ…何も無しに焼き場ってのも、気持ちの行き場があるのだろうか?


あーでもないこーでもないと議論していますと、

私の娘が割って入ります


「ばあちゃん!お別れの儀式は必要だよ!私達の気持ちはどうなるの?弟にも葬儀を経験させてほうがいい」


などと言い出しまして、母もトーンダウンしてきました


娘は小1の時に祖父の葬儀を経験しています


もしもの時はまだ先だろうけど、その時が来たら、残された私達のやれる範囲で送ろう、という事になりました。


先に介護が来るのだろうけど、弱ってからでは葬儀の話もしずらいので、おおまかにでも話せて良かったと思いました。