きゃりあ~ず家には
もかと同時期に
ちーというにゃんこを
一緒に引き取りました。

ツキネコ名・ゾーラ
FIVキャリアに加え
瞬膜がかかっている
弱視に見舞われていましたが
ママが一目惚れしてw
譲渡していただきました。
(仮)誕生日を5月25日にして
ちーという名前もつけて
たくさんの楽しい日々を
送ってきました。
つい数日前でした。
夜、ちーちゃんの様子が
おかしいことに気付き
翌朝、動物病院へ
連れていきました。
診断結果は「神経麻痺」
おそらく、FIVを発症したとのことでした。
治る見込みが無いと言われたので
一緒に自宅へ帰りました。
麻痺が脳にまで達し
まともに歩くことも
できない状態になりました。
自力での排泄も
難しかったので
オムツをつけたところ
オムツが嫌だったのか
おぼつかない足取りで
一生懸命、トイレまで
歩いていました。
その姿を見るたびに
奇跡を願いましたが
12月2日 午前11時頃
享年2歳6ヶ月で
その短い生涯を終えました。
普段は小さい頃(野良時代)に
冒された病気の後遺症により
「にゃー」とは鳴けず
「ぶー」と鳴いていたちーちゃんですが
最期は声を振り絞り
「にゃー」と鳴いていました。
最期まで
頑張ったちーちゃん
安らかに眠れ…
今日からブログを
再開した理由は
ちーちゃんが
最期まで頑張っていた
そのことを
皆さんにお伝えしたかったからです。
FIVは発症しなければ
天寿を全うできることもありますが
発症すれば
早いときでまさにちーちゃんのように
数日で死に至る場合もあります。
のんくんも
発症しているかもしれないと
言われていますが
言われてから数ヶ月が経過してます。
幸い、口内炎しか症状が無く
ごはんも普通に食べています。
もか、あらしについては
まだ発症はしていません。
もちろん元気です。
これはFIVキャリアでない猫でも
同じことだと私たちは思っています。
命あるもの、いつかは死ぬ。
それがいつなのかは
誰にもわからない。
だからこそ
FIVだからって
偏見を持ってはいけない。
FIVキャリアじゃなくても
突然の死はやってくるのです。
悲しみに暮れるだけではなく
この悲しみを乗り越えて
FIVに対する偏見を
少しでも減らすことが
旅立ったちーちゃんに
お空の国で心配かけさせない
唯一のことだと思います。
これからも
ちーちゃんはお空の国から
私たちを見ていてくれると思うから…