私の父は6年程前に福岡のある海浜公園で自ら命を絶ちました。
ウイスキーのボトルを一本開けた上での(きっと恐れを和らげる為なのでしょう)首吊り自殺でした。
当時かなりショックを受けましたが、今では(救って上げれなかったという悔しさはありますが)完全に気持ちを切り替えることが出来ました。
最近、芸能人さんの自殺が続いており、特に三浦春馬さんと神田沙也加さんの死は衝撃を受けました。
三浦さんも神田さんも才気溢れる心優しい人でしたね。
その時から『人は何故に自ら命を絶つのだろう?』と、精神科医でもカウンセラーでもない私が無謀にも思索をめぐらした結末、
とても重要なことがわかったのです(今までに自殺を考えたことがない私が自然に実践していたことを含みます)。
『本当かよ!!』なんて突っ込みを入れたくなる気持ちはわかりますが、
最後まで読んで頂ければ、少なくとも落ち込みがちなあなたの心を少しだけポジティブにすることは出来ると思いますので、以下に三種の神器として記したいと思います。
それでは早速
☆1つ目
愚痴(泣き言等含む)をこぼすのはやめて、自らの恵まれている点や恵まれたことへの感謝の気持ちを口に出して言ってみましょう。
それを実際に口に出して(心の中で呟くだけでも良いです)『~ありがたいな』と自分流の言葉で良いので、少なくとも毎日一回以上は感謝の気持ちを述べてみましょう。
愚痴ばかりこぼしていると次第に心が淀(よど)み(自分の恵まれてない点にばかり意識が向くからです)、そこから闇が広がっていきます。
それとは逆に、感謝の気持ちは心を澄ませ(自分の恵まれている点に意識が向くからです)、次第に光が広がっていきます。
しかしながら、ある程度の不満は、それが動機となって夢や目標の実現に向かって努力することになりますから、必要だということも述べておきます。
☆2つ目
自分を誉めて上げましょう
どんな小さな成果に対しても『よく頑張った』『偉い!!』など自分流の言葉で良いので、少なくとも毎日一回以上は誉めて上げましょう。
自分を誉めることは自己肯定感を高めてくれます。
自己肯定感はかなり大切で、自ら命を絶つ人の多くは自己肯定感がとても低いのです。
自己肯定感が低いままだと他の心無い言葉に容易く影響を受け『所詮自分なんて…』とすぐに心傷つき落ち込んでしまいます。
たとえ世界中の人々があなたに辛辣な言葉をかけたとしても、あなただけは自分自身の味方になって上げて下さい。
自分を誉めることが上手な人は(自己肯定感が高い為)他の心無い言葉に容易く影響を受けません。
☆3つ目
何かしら不安を感じた際には『大丈夫、何とかなる』など自分流の言葉で良いので、自分を安心させて上げましょう。
自ら命を絶つ人の特徴として、(先にも述べましたが)自己肯定感が低いことがありますが、
もう一つ、将来への(漠然としたものを含め)不安が大きいことが挙げられます。
なので、不安を感じたら『大丈夫、何とかなるさ』と自らに優しく言葉をかけてやり、未来肯定感を高めていきましょう。
勿論、それでも完全に不安を無くすことは出来ないとは思いますが、適度な不安は将来への備えをする上での動機となりますから、むしろ必要な情動なので不安が残っていても構わないのです。
つまり、不安を無くす為には他力本願(→運頼みは好ましくないということです。信仰については、如何わしい新興宗教やカルト宗教でない限り良いと思います)ではなく、現実的な努力の継続(何らかの問題解決への努力を含む)も必要なことなのです。
以上三種の神器として記しました。
あまりダラダラと長く書いても読んでは貰えないだろうから、今回は簡潔に短く書きました。
騙されたと思って実践してみて下さい。
あ、あと…
この世界には心醜い輩(神田沙也加さんを死に追いやった男性なんてまだマシな方で、今ウクライナで行われている虐殺等を行う輩も人の中にはいるのですから…)がいることは確かです。
ですから、私が全ての人の幸せを祈ることはないです。
むしろ、そのような輩はこの世から消え去って貰いたいと思っています。
しかしながら、多くの場合心優しい人々が犠牲者となり、この世から去ることになってしまいます。
とても悲しいことですが...
最後に私が飼っている子猫の風(フウ)と花(ハナ)の写真をアップしておきます。
里親サイトに掲載されていた頃の写真です(飼い主さんが放し飼いにされていたので少し汚れていて、蚤も多かったですし、お腹に虫もいましたが、今では完全に駆虫しております)。
最新の風(フウ)と花(ハナ)の写真
フウの(ハナも同じく)お腹の毛がないのは今月上旬に避妊手術をしたからです(6ヶ月以上で初回発情期前にするのが良いと言われています)。
手術した後二日目までは辛そうでしたが、3日目からは走り回っていましたw



