アラサー男性が特別な訓練をしなくても 3か月でフルマラソンを4時間きれることが達成できる 「人生が変わるH.Tメソッド」 -6ページ目

アラサー男性が特別な訓練をしなくても 3か月でフルマラソンを4時間きれることが達成できる 「人生が変わるH.Tメソッド」

このブログでは、人見知りであった僕がマラソンに出会い、大きく変化していく様が載っています。
同じようになかなか人に話しかけられないと思っているあなた参考程度でいいので読んでみてください。

ヒトシ・タモリです。

 
今回はビギナーでも経験者でも
必ず直面する壁についてお話します。
 
 
僕はフルマラソンをもう7年くらい
経験してますが、
 
毎回ぶつかるのが、
レース終盤の疲れです。
 
 
フルマラソンは
35㎞が山場と言われます。
 
 
ここまでをどうやって走ってきたかによって
展開が変わってきます。
 
 
マラソン大会を見に行ったり
応援したりした人は
 
よくランナーが
膝をマッサージしていたり、
しんどそうに歩いていたり、
救助隊に運ばれたりするのを見たことがあると思います。
 
 
これには原因があり、
練習不足や体調不良もありますが、
 
 
一番はレースの初め(5~10キロ地点)
普段よりスピードを出してしまい
後半の事を考えてないからです
 
 
僕は初心者のころは
本番になると練習より
速く走れてると思い最高記録が狙えると思い始めますが、
 
 
30㎞地点でスタミナ切れで
歩いてしまったことがあります。
 
 
その時3時間半を狙っていましたが、
現実はそれより30分遅れてのゴールです。
 
 
後から振り返ってみると、
前半に1㌔4分50秒とオーバーペースでした
 
 
「これは、スタミナ切れになるな。」と思い
前半に100%出し切らないことに気づきました。
 
 
だから今はゆっくり走るように練習しています。
 
 
速く走りたい気持ちはあるけど、
後半に体力を温存できるようにしていこうと思います。
 
 
 
今日はこの言葉を言います。
 
「前半スローペースは、後半追い上げるための充電期」
 
 
スローペースは人によって違うけど、
走っていて疲れないと思うのが
ベストです。
 
 
でも後半追い上げるためには
これだけではありません。
 
 
次回はもう一つの方法を教えます。
 
 
今日もありがとうございます。