私はあまりブログ更新ということをしていない。

でも常にあーだこーだ書きたいことがあって、実はちょこちょこ書こうとしているものの、まとめられず投稿できないから「下書き」にバカみたいに溜まっているわけだ。


でもこれ、このアカウント私が死んだらただのゴミが無駄に(これこそデータセンターに?)溜まるだけでは。

と、いい加減整理するなり、消滅するなえい、きちんとせねば。

と思った次第。


それで溜まった「下書き」をブンブンスクロールしまくって一番古いもの開けたら、2020年!

コロナの年じゃん!?


読んでみたら、かなりびっくり。

今や亡きモノばかり。


5年でこんな変わるものなのか。

今やネットフリックス、スポティファイ、そしてテレビは処分して家には1台もない。


そして5歳若い。

47歳。



5年前、こんなだったんだーーー!!


『今、まったくもって自分を“オバチャン”だとか、かけらも思っていないけれどあえて自分をオバチャン!


と言ってみてそして、万が一ついてしまう傷を少しでも軽くしようと頑張っているもうすぐ48歳のオバチャン。

いや、まだ47歳。

たったの47歳。

たったの....

とはいえども、Netflixいまだ入れていない(…正確には入る覚悟と準備ができていない)から「愛の不時着」をみていない。

実際には近いうちに入るつもりなのだが、とにかくこういうことをサクッとできない自分に古臭さを感じる。

まだ音楽買うならCD!!!
を崩せない自分にも古臭さを感じる。

チラッとつけたテレビの天気予報で「えー土曜日はハロウィンですが…」
という予報士の切り出し方に、はぁー???
と、いちいちキレてしまう。
ま、とにかく、とにかく……ほんっと、どーでもいい!!!!オバチャンは、ハロウィン🎃どうでもいい。

で、何を話そうとしていたんだっけ??

秋を感じる出だしにしてみたけれど、今日書きたいことはそうそう、紛れもなくドラマの話。

ハマりにハマったドラマの話。

というのもコロナで家でおとなしくしてろやーーみたいな感じがまだ続いているから映画でも借りに行こうとTSUTAYAへ。

それでTSUTAYAプレミアム会員に、いきあたりばったりでなってしまった。(まあ借りたい放題的なやつ)

基本、映画か韓国ドラマしか観るものない。と思っていたのだが、日本のドラマコーナーも覗いてみた。

そこで見つけてしまった!!

今、ソファをひっ叩きながら、涙流しながら、嗚咽しながら、笑ってコレ観ています!!

つか、8年前に既に観たおもしろいとわかっているドラマ。

コレ。

「最後から二番目の恋」
シリーズ全部最高!!!』


だと。
この前「続・続最後から二番目の恋」やってた!!
まさかこの2020年に、また続編をやってくれるなんて思っても見なかったなあ!!
こういう不意打ちは最高。

「トップガン」は2やるって言ってからが長すぎたけどwwww
もちろんマーヴェリックも最高だった!



このタイトルカットに流れる「華麗なる大円舞曲」のラスト部分の演奏にすっかり魅了されています😍


​10月2日のコンクール初日にこれを聴いて、まるでワルシャワに降り立ったかのような高揚感を覚えました✨
​昔、「華麗なる大円舞曲」は得意な方でした(とはいえ、40年も前の話ですが💧)。この速さで弾いてみようと試みましたが、あちゃー😵‍💫、全くもって無理でした。

​この一週間、ショパンコンクール【ひとり二次会】と称して、過去のショパンコンクールを振り返っていました。
​特に、自分の思い出もある1985年(ブーニン)、1990年(横山先生)、1995年、2000年(ユンディ・リ)を改めて観てみたかったら、なんとまあ。
日本のテレビドキュメンタリー番組がYouTubeに親切にアップされているのを見つけました。
​それを観ているうちに……なんと、もしや、この演奏をしているのはこの方ではないか!?と思ったのです。もし違っていたら申し訳ありません。

​アレクセイ・スルタノフさん。
ロシア出身のピアニストで、1995年、1位該当者なしの大会で2位に入賞された方です。
​小柄でかわいらしい!しかし、その演奏は、これまた驚くほど凄まじい系でした!これまで知らなかったことが恥ずかしいです。ごめんなさい。
​私と同世代。ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝後、26歳でショパンコンクールに出場。残念ながら、その10年後に亡くなられてしまいました。
​あれからもう20年。時代は本当に容赦なく流れていくものですね。
​桑原志織さんがインタビューで「Journey(旅)」と表現されていたのが、とても印象的でした。あの表現は素晴らしかったな。

#ショパンコンクール
#アレクセイ・スルタノフ
#ショパンコンクール ワルツop.18



本当は【天才演奏家たちよるショパンの音楽を楽しみたいだけ】なのに、色々な事が頭の中を巡るものだから大変だ。

審査、点数、競い合い、勝ち負け、政治、内戦、社会情勢、スポンサー、レクサス!?、入賞者リサイタルだとか....
こんなものに支配されているコンクールなんて嫌だ!
と、こんな大きな負の要素があるけれど、
「やっぱりショパン最高!!神!!」
と「この天才たち、すごいっ!!!」
という最高に正の要素が2つある。

だからショパンコンクールが成り立つんだ!と思った。

牛田くんがファイナル行かず、何かホッとしているのは私だけか。なんというかね.......騒動に巻き込まれず済んだというか。例えが変だけれど、戦争に行かずに済んだというか、そんな安堵感があります!それに彼は既に自分のブランドを確立している様な感じだから、もう必要ない感じがした。いや~~勝手な事言って申し訳ないけれど、見た目もきちんとして貴公子なんだもの!!皆、見習うといいのに笑


なわけで気楽に楽しんで聴けて、また睡眠不足〜😵‍💫

イブニングセッションの0時スタートから、ファイナルは1時スタートになったので昨夜から「寝ずに聴く」から「起きて聴く」に変更と思いながら結局連日ほぼオールナイトで寝ていないー!

いや〜いろいろ驚きと感動が果てしない😅