アイシャ(下写真の猫)
年齢 9歳
性別 メス(虚勢済)
病歴 4歳のときに交通事故で骨盤の手術を2回。現在は生活に支障のないレベルまで回復。
感染症 Felv陰性、Fiv陰性、コロナウィルス陰性
症状 食欲不振。白血球数の増大。
※症状はこれだけだが、検査の結果から症状の原因となるものを特定できない。
症状がでたのは1ヶ月前、ものを食べなくなりかかりつけの医者(病院A)に見せた。
白血球の値が3万程度、細菌感染が原因ということで抗生剤投与。
しかし、症状は全く改善されない。
セカンドオピニオンとして、第二の病院にいく、
血液検査の結果、白血球の値がさらに増大し5万オーバー。しかし、その他の値は正常の範囲内。
レントゲン、エコーの結果も問題なし。
診断がつかないので、当然治療ができない。
このままでは何もできずに終わってしまうので、最先端の医療を求めて
大学病院を利用することにした。
大学病院は大抵、獣医師の紹介状がないと診察してくれないので
依頼したら快諾してくれた。
一番近い、東京大学動物医療センターに行くことになった。
予約がいっぱいらしく10日後の診察だが仕方がない。
※大学病院について
2次診療機関として高度な医療が期待される。
私が調べたところ、東京農工大学付属の病院は医師の紹介状が不要である。
その他はほとんど紹介状が必要。
獣医師に大学病院を紹介してとは頼みづらいが、必要なら頼んでみよう。
-東京大学付属動物医療センター
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/vmc/
-東京農工大学動物医療センター
http://www.tuat-amc.org/
-麻布大学付属動物病院
http://avth.azabu-u.ac.jp/
-日本大学動物病院
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~anmec/
まだありますが、自分で調べてね。