子どもの視線、気になりますか?
前記事で、道でバッタリ会った2号の小6の友だちが1号の顔をマジマジ見たことを書きましたがその子は、何度か1号に会ったことはあってでも、どういうわけで1号が人とちょっと違う風貌をしているのかわからないので、マジマジ見つめていたんじゃないかなーと思います興味を持つってことは、理解への第一歩だと思うので、見てもらうのはけっして悪いことじゃないと、14年間障がいのある子の母親をしてきた経験上思いますむしろ、大人でもありがちな、見て見ぬ振りとかは、興味を持とうとしないってことだしその人の価値観で勝手にこちらを判断してるってことじゃないかなーと子どもって、素直だし、わからないものは見てしまう習性があるしなんで、障がいがあるのどうして、言葉がしゃべれないのとか聞いてくると思いますが最近では、それはね、生まれつき、言葉があまり上手じゃないとか、苦手なことがいっぱいあるとか、でも、本当はみんなと同じようにしゃべれるようになりたいと思ってるんじなないかなとか話すようにしてますなんで、こんな話をするかと言いますと今朝、NHKの7時のニュース番組で自閉症のある鈴ちゃんという女の子のお母さんが子どもたちの質問をキッカケに絵本を書いて、そるがとてもわかりやすくてほかの障がいのあるお子さんを育てているお母さんを励ましているという話を取り上げていたから朝から、泣けましたまだまだ小さいお子さんを抱えて、外にも出にくいって思ってらっしゃるお母さんもいると知ってぜひ、ぜひ、その本を紹介したくなりました(編集者でも、関係者でもないですが)「すずちゃんののうみそ」自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおでかみ岩崎書店 32ページ 2018年1月31日刊1,600円+税 文/竹山美奈子この方は、そんな親の思いもどこ吹く風朝活で、牛乳一杯ひっかけながら短歌の番組を視聴しておりました(この前の話です)読めるひらがながあると、喜んで読んでました可愛いですちなみに、私は、人の視線はあまり気にしないですー。1号も気にしてません自分たちは、大変な子育てして、エライと思ってます(ところが、障がいのない2号の方が大変だと思うことしばしばあります)障がいがあっても、社会の役にも立つこともあるとも思ってます(少なくともマイナス面だけではないでしょう)また、思うことがありましたら、発信させてもらいたいなーと思ってますどうか優しい目で見てくださいーーーー