アラフォー広場に行ったら、御大ご本人と間違われました…。
すみません、本人じゃないです。ファンです。あしからず。
すみません、本人じゃないです。ファンです。あしからず。
昨夜は仕事をブチっと終わらせて、新宿ロフトへ。
ゴダイゴ関連の音源を復刻し続けているレーベル、G-maticsのトークライブ。
一言で言えば…
めっさ濃いひとときでありました…。
涙あり笑いあり…。感情の振り幅の大きさとエンタメの満足度は割と比例していると思うのですが、その意味では昨夜は間違いなく大満足でありました。
何と言うか…。
ファン歴30年弱にして初めて聴くゴダイゴ、初めて観るゴダイゴ、初めて知るゴダイゴ、だったような。
すごく懐かしいのに新鮮なあれやこれや。
思い返す今も、ため息しか出ない。
わざわさ駆けつけてくれたすぺさるゲスト、ミッキー氏の存在感…あらためてミッキーの大きさを、重さをいや優しさを感じた夜でした。
何より嬉しかったのは、ハカセさんがちあきなおみさんについて触れてくれたこと。
ミッキーは機会さえあればまたちあきさんと一緒に何かしたいと言って…その一言が自分にはどれだけ嬉しい一言だったか知れない…この一言が聞けたことでこのイベントに参加した甲斐があったというもの…。あいや、もちろんここにはとても書けないイベント限定のお楽しみ○○の数々もそりゃただごとじゃなかったですが。
とにかく、イベントを企画してくださったハカセさん、実現させてくれたG-maticsの皆さんに感謝しつつ、ミッキーのニューアルバムこれから聴きます。
ゴダイゴ関連の音源を復刻し続けているレーベル、G-maticsのトークライブ。
一言で言えば…
めっさ濃いひとときでありました…。
涙あり笑いあり…。感情の振り幅の大きさとエンタメの満足度は割と比例していると思うのですが、その意味では昨夜は間違いなく大満足でありました。
何と言うか…。
ファン歴30年弱にして初めて聴くゴダイゴ、初めて観るゴダイゴ、初めて知るゴダイゴ、だったような。
すごく懐かしいのに新鮮なあれやこれや。
思い返す今も、ため息しか出ない。
わざわさ駆けつけてくれたすぺさるゲスト、ミッキー氏の存在感…あらためてミッキーの大きさを、重さをいや優しさを感じた夜でした。
何より嬉しかったのは、ハカセさんがちあきなおみさんについて触れてくれたこと。
ミッキーは機会さえあればまたちあきさんと一緒に何かしたいと言って…その一言が自分にはどれだけ嬉しい一言だったか知れない…この一言が聞けたことでこのイベントに参加した甲斐があったというもの…。あいや、もちろんここにはとても書けないイベント限定のお楽しみ○○の数々もそりゃただごとじゃなかったですが。
とにかく、イベントを企画してくださったハカセさん、実現させてくれたG-maticsの皆さんに感謝しつつ、ミッキーのニューアルバムこれから聴きます。
休憩、といっても、出演者だけで、またステージにはスクリーンが下りてくる。
スタジオジブリの鈴木P(@ベネチア)、その後ろをたまたま通りがかった風情の(藤岡藤巻なんてどうでもよさそうな)宮崎監督、THE ALFEE坂崎幸之助、壇れいから藤岡藤巻へ応援メッセージのビデオレター。
…この辺が秋元康プロデュース、らしい…。
そして、後半へ突入。
いきなり「SPゲストを紹介します」というので、てっきり里田まいちゃんかと思ったら、まりちゃんズの後に藤巻さんがやってたらしいユニット、「すみちゃんとステゴザウルス」の山田健司さん登場。
8)キャンパスレポートもっとクリスタル (すみちゃんとステゴザウルス)
すげえ…。今でこそBLだの801だのそっち系の専門分野を愛でる人たちが表立っていますが、当時ここまでのものを形にしていたなんて。あえて追いたいとは思わない(笑)ので、このナンバーをライブで聴けたのは素直に嬉しい。曲終わり、まだ客電が点らないうちに、逃げるように自ら譜面台とマイクスタンドを撤収しながらステージを去っていく山田氏(爆)。お疲れ様でした…。
続いて、今度こそ里田まいちゃん登場。
OLの制服姿です。楽屋では、のぞみちゃんとなぞなぞをやっていたそうだ。微笑ましいぃ~。
9)オヤジの心に灯った小さな火 with 里田まい
まいちゃんいわく「時々、歌詞に感情移入して歌ってます」(笑)。藤巻氏が皮肉に強そうなタイプでよかった…。まあ、藤藤も「誰か次のデュエットに友達相手紹介してくんない?」とか、結構失礼な事をまいちゃんに向かって言ってましたからね~。ま、そういう演出(ということ)なんでしょうけどね。どうせ。
~秋元康プロデュース企画/カラオケ~
ここで藤岡氏、「本当はカラオケの方が上手いんです」と、第一興商さんから借りたカラオケマシンをステージに設置。ご丁寧にスクリーンまで下りてきてモニター画面が客席に映し出される。
まずは藤巻氏で「勝手にしやがれ」。なんと、帽子の小道具まで仕込んでのフリ付き。「♪~気配がしてる~」で華麗に帽子を投げる藤巻氏!カッコイイ!「オオッ!」と一瞬ざわめく客席。しかし、投げられたはずの帽子はびよ~んと何かに引っ張られて藤巻氏の手元に。客席大爆笑。気持ちよく歌い続ける藤巻氏。しかし、だんだんテンポが上がる。更に、更に…「やめろよぉ~(巻)!」…。そこには、リモコンを手にした藤岡氏が。結局、強制終了させられ、ぶつぶつ文句を口にする藤巻氏を完全無視して、曲を入力する藤岡氏。モニターに映し出されたのは「雪国」。ためにためて歌う藤岡氏に場内大うけ。赤ブリはすっかり宴会の場と化していた…。
10)尾崎家の祖母 (まりちゃんズ)
すみちゃんとステゴザウルスもそうですが、これを生で聴けるとはなぁ!たとえワンコーラスでも嬉しい!!
11)NAINAI60
12)離婚しようよ
13)中年の詩
14)やじろべえ
痛快な替え歌ナンバーが続きます。あえて詳しくは書きません(笑)。
笑って聴いていられるうちはねー。
これがだんだん神妙な顔つきになって聴いている自分に気が付いてハッとする時があるから。そのうち笑えなくなるよ、きっと…。それが藤藤ナンバーの怖いところなんだよね~。いや~シャレになりませんわ。
15)よろけた拍子に立ち上がれ with おやじダンサーズ
迫力の一曲!でした。ダンサーズ、努力は認める!
~アンコール~
16)夏はもらったぜ
ラストまで生で聞いたのは初めてです…。延々転調し続けるエンディング、藤巻氏の痛々しさがたまんなかったです。
17)ラシドの歌
ハイ、これも藤藤ライブの(ライブでしかできない)定番ですが、藤岡氏の血管が心配です…。
~さらにアンコール~
18)イメージの宴
19)さくら
…本人たちも解ってたみたいでしたが、何故9月に???
客出しアナウンスはまたしてものぞみちゃん!声だけなら大丈夫なの…か?や、きっと録音でしょうね!!
そしていつものエンディングロール。
最後の最後まで、いつものだけどいつものじゃない藤岡藤巻を魅せていただきました。
終演後のサイン会に並ぶ列がすごい事になっていました。
CDはもう持っているのでスルー。
いやぁ、やっぱりいいなぁ、藤岡藤巻!来年も、のぞみちゃんがいなくても、しぶとく生き残ってください。
数年ぶりの赤坂でした。サカスができてからは初めて。しばし夜の赤坂の方向感覚を掴むのに時間がかかりました。確か前来た時は、ウルトラマンが立ってたのに…。
スタジオジブリの鈴木P(@ベネチア)、その後ろをたまたま通りがかった風情の(藤岡藤巻なんてどうでもよさそうな)宮崎監督、THE ALFEE坂崎幸之助、壇れいから藤岡藤巻へ応援メッセージのビデオレター。
…この辺が秋元康プロデュース、らしい…。
そして、後半へ突入。
いきなり「SPゲストを紹介します」というので、てっきり里田まいちゃんかと思ったら、まりちゃんズの後に藤巻さんがやってたらしいユニット、「すみちゃんとステゴザウルス」の山田健司さん登場。
8)キャンパスレポートもっとクリスタル (すみちゃんとステゴザウルス)
すげえ…。今でこそBLだの801だのそっち系の専門分野を愛でる人たちが表立っていますが、当時ここまでのものを形にしていたなんて。あえて追いたいとは思わない(笑)ので、このナンバーをライブで聴けたのは素直に嬉しい。曲終わり、まだ客電が点らないうちに、逃げるように自ら譜面台とマイクスタンドを撤収しながらステージを去っていく山田氏(爆)。お疲れ様でした…。
続いて、今度こそ里田まいちゃん登場。
OLの制服姿です。楽屋では、のぞみちゃんとなぞなぞをやっていたそうだ。微笑ましいぃ~。
9)オヤジの心に灯った小さな火 with 里田まい
まいちゃんいわく「時々、歌詞に感情移入して歌ってます」(笑)。藤巻氏が皮肉に強そうなタイプでよかった…。まあ、藤藤も「誰か次のデュエットに友達相手紹介してくんない?」とか、結構失礼な事をまいちゃんに向かって言ってましたからね~。ま、そういう演出(ということ)なんでしょうけどね。どうせ。
~秋元康プロデュース企画/カラオケ~
ここで藤岡氏、「本当はカラオケの方が上手いんです」と、第一興商さんから借りたカラオケマシンをステージに設置。ご丁寧にスクリーンまで下りてきてモニター画面が客席に映し出される。
まずは藤巻氏で「勝手にしやがれ」。なんと、帽子の小道具まで仕込んでのフリ付き。「♪~気配がしてる~」で華麗に帽子を投げる藤巻氏!カッコイイ!「オオッ!」と一瞬ざわめく客席。しかし、投げられたはずの帽子はびよ~んと何かに引っ張られて藤巻氏の手元に。客席大爆笑。気持ちよく歌い続ける藤巻氏。しかし、だんだんテンポが上がる。更に、更に…「やめろよぉ~(巻)!」…。そこには、リモコンを手にした藤岡氏が。結局、強制終了させられ、ぶつぶつ文句を口にする藤巻氏を完全無視して、曲を入力する藤岡氏。モニターに映し出されたのは「雪国」。ためにためて歌う藤岡氏に場内大うけ。赤ブリはすっかり宴会の場と化していた…。
10)尾崎家の祖母 (まりちゃんズ)
すみちゃんとステゴザウルスもそうですが、これを生で聴けるとはなぁ!たとえワンコーラスでも嬉しい!!
11)NAINAI60
12)離婚しようよ
13)中年の詩
14)やじろべえ
痛快な替え歌ナンバーが続きます。あえて詳しくは書きません(笑)。
笑って聴いていられるうちはねー。
これがだんだん神妙な顔つきになって聴いている自分に気が付いてハッとする時があるから。そのうち笑えなくなるよ、きっと…。それが藤藤ナンバーの怖いところなんだよね~。いや~シャレになりませんわ。
15)よろけた拍子に立ち上がれ with おやじダンサーズ
迫力の一曲!でした。ダンサーズ、努力は認める!
~アンコール~
16)夏はもらったぜ
ラストまで生で聞いたのは初めてです…。延々転調し続けるエンディング、藤巻氏の痛々しさがたまんなかったです。
17)ラシドの歌
ハイ、これも藤藤ライブの(ライブでしかできない)定番ですが、藤岡氏の血管が心配です…。
~さらにアンコール~
18)イメージの宴
19)さくら
…本人たちも解ってたみたいでしたが、何故9月に???
客出しアナウンスはまたしてものぞみちゃん!声だけなら大丈夫なの…か?や、きっと録音でしょうね!!
そしていつものエンディングロール。
最後の最後まで、いつものだけどいつものじゃない藤岡藤巻を魅せていただきました。
終演後のサイン会に並ぶ列がすごい事になっていました。
CDはもう持っているのでスルー。
いやぁ、やっぱりいいなぁ、藤岡藤巻!来年も、のぞみちゃんがいなくても、しぶとく生き残ってください。
数年ぶりの赤坂でした。サカスができてからは初めて。しばし夜の赤坂の方向感覚を掴むのに時間がかかりました。確か前来た時は、ウルトラマンが立ってたのに…。

