最近日記になり始めている。

えらいぞ、僕。


昨日は、前の職場の同僚と御飯を食べた。

朗読劇を聴きに来てくれた人で、

観劇の帰り際に、

「今度御飯でも食べに行きましょう」

と、約束をしたので。


ファミレスで3時間位、二人で会話をした。

芝居をしている人で、演じる事について悩んでいたらしく、

芝居ってなんだろうか、という話をした。


人それぞれだと思うのだが、

僕もさんざん悩んだ事があったので、

自分なりの言葉を伝えた所、

心に響いた様子であった。

何かの糧になってくれるのであれば、とても嬉しい。


その人と別れたのち、

そういえばと、数か月前に恋愛相談を受けていた、

古い友人に電話をした。


どうだったか聞いた所、

玉砕であったと報告を受けたので、

笑いながら、

「振られたの? 振られたのか~。」

と、傷口に塩を塗りこんで差し上げた。


丁度、仕事などで落ち込んでいたらしかったのだが、

なんか、僕から元気をもらったらしく、

ありがとう、と互いに話し合い、電話を終えた。

こういうやり取りができる友人はとても貴重だと思う。

既に地元に戻ってしまっているのだが、

今でも連絡を取り合っている、数少ない友人である。


それから家に帰り、筋トレ後、

近くの公園で木刀を振る、

トレーニングをしていなかった期間の贅肉や鈍りはまだまだ取れない。

右胴切りの切っ先が、手元より少し高くなってしまうのを直したい。

11月の舞台は殺陣が多いと思われるので、

遅れをとらない様、無理をせず、一歩一歩、精進していこう。

もっと、研ぎ澄まさなければ。
殺陣稽古の日。

5月から毎月、某養成所の生徒が殺陣を学びにきている。

今日も、初めて殺陣を学ぶ方がきた。


木刀の振り方や、足さばき、骨盤等、

刀を振った事がないんだなぁと、一目見て分かり、

なんだか不思議な感じがする。

自分も昔こうだったんだろうな。


今日は稽古場に、芝居、殺陣系ではなく、

武術、武道、居合系の方が見学にいらした。


柳で受けている状態から、次にどの様に動くかについて聞いてみた所、

とても実践的な動きを教えて頂いた。

見栄え的な面で、殺陣で使えるかは分からないが、

普段考えない手の流れを学べるのは、

とてもうれしかった。


そして、今日の手↓





真っ向切り辺りの動きがアタフタしているのが気になる。

今日つけた手なので、来週も同じ手ができれば、クオリティをあげられるだろうか。

違う手でも面白いのだが。


先日、芝居関係の人と会話していた時に、

「殺陣のある舞台はあまり好きではない」という意見を聞いた。

なぜかと聞いた所、

芝居と殺陣が融合されておらず、

芝居の中で殺陣が始まると、

「あ、殺陣の時間が始まったのね」

と、感じてしまうらしい。


殺陣とはなんなのだろうかと思っていた時期もあるが、

今は、殺陣は芝居なのだろうと思っている。

油断すると、テクニックや、スポーツ的な運動に走ってしまいがちなのだが、

何よりもまず芝居であるという意識を、

僕個人が行う殺陣としては、大事にしていければいいなと思った。
読み合わせ。立ち稽古。

台本読んでて、こんな感じかなぁと思っていても、

いざ、他の人と実際に合わせると、

立ち位置や、状況で全然変わる。

叫びたくなかったんだけれど、今日は叫んでしまった。

反省。

別のシーンとの一貫性を考え、

ちょっとづつ修正をしていきたいと思った。


久しぶりに(多分)悪役をやる。


どうなる事かは分からないが、

自分なりにやってみようと思っている。


セリフをしゃべりながら自転車に乗っていたのだが、

傍からみたら、間違いなく変質者であった事であろう。

少し反省した、が、多分、次もやるであろう。