右肘靱帯(じんたい)の部分断裂のため故障者リスト(DL)入りしているヤンキース田中将大投手(25)が、明日4日(日本時間5日)にキャッチボールを行う可能性が出てきた。ジラルディ監督が、遠征先のボスモンスタータービン Pro
アディゼロf50
ンで明かした。
田中は7月9日にDL入りし、同14日にPRP治療(血小板注射)を受けた。1日にすでに担当医の再診を受けており、同監督によると「医師は良い状態だとのことだ」と明かした。チームが本拠地に戻る4日に首脳陣が本人と話し合い、すぐにでもキャッチボールを行う見通し。投げた後に状態を見て、問題がなければ今季中の復帰に向けた投球プログラムを行っていくことになる。
