今日午後6:30ごろ。
はな は亡くなりました。
お母さんが帰宅して、「はなの大好きなパンを食べさせてあげたい。」私が言ったから、お母さんは近くのコンビニに買いに行ってくれた。
その間に はな は大きく間を開けて息苦しそうに呼吸し始めた。
私は何度も はな と呼び続けた。
それから数分後。
お母さんが帰宅すると同時に「お母さん!」と泣きじゃくりながら呼んだ。
お母さんは慌てて駆け寄ってきた。
それから数分。
呼吸と呼吸の間はさらに時間を空け…
しなくなった…
と私は思い、必死に はな を揺すって「はな!はな!」と呼び続けた。
その時、はな は最後にもう一度だけ息を吹き返してそれから…。
はな は亡くなりました。
最後まで一緒にいれて良かった。
たくさんの思い出をありがとう
はな のお墓は、よく散歩に行った公園の横の動物霊園にするね。
これからは、はな が私たちを空から見守っててね。
受験絶対受かるからね、はな。
お疲れ様。
大好きだよ、はな。
一生忘れないよ。
絶対。
さようなら。



