フラワーエッセンスの伝道師、斉依子です。
昨年の誕生日の月、しこりがこりこりしているのに気がつきました。
もしかして~。
いえ、たぶん。
確信は自分でしていました。
でも、12月には自分が企画したイベントもあったし、暮れの忙しい所を時間給で稼ごうとカフェレストランのシフトもたくさん入れてました。
でも、旦那に相談して、土曜日の午前中にちいさな外科医院でのエコーでの診察、すぐに市民病院への紹介状を書いてくれました。
私の運の良さは、本当に絶妙で、このちいさな外科医院の先生のエコーの写し出しの手際よさにも感動しましたが、遠い金沢への病院への紹介状で無くて、本当に良かったと振り返ります。
じわじわと、その結果がつきあげてくるようで、通勤途中の車で運転しながら嘔吐したこともありました。
新年を迎え、総合病院でのマンモグラフィー、骨検査、どれも、外科手術をするということで、予約が取れました。ただの検診ではありません。
具体的になっていけば、なっていくほど恐れが増幅しましたが、東京に行った際に、カウンセリングを受けたことによって、自分の全体像が見れるようになりました。
そして、最近
私にとって、乳がんで全摘出をするということが、どんな意味を持つのか、やっとわかったような気がします。
それは、五体満足で生まれてきたけれど、自ら差し出して、自分を切り刻み、傷つけてしまったわけです。
もう、どうどうと胸をはって、温泉の大浴場を闊歩することは出来ません。
もう恋愛をする年では無いけれど、
やわらかな胸で恋人を受け止めることもありません。
でも生きてる。でしょって。
でもね。
自分を代償に生きてきたから、そう選択してきたからそうなる。
自分が犠牲になればいいと思ってきたから。
そこんとこ、波の攻めうち際です。

フラワーエッセンスの伝道師 斉依子です。
写真は最近はまっているTGG豆乳ヨーグルトです。手作りは楽しいですね。
2016年の2月に右房を全摘出しました。
乳ガンのステージとしては腫瘍の大きさが4センチ代なのですが、全体的に増殖していて、ステージ2bです。
私はEカップの大きさの乳房だったのと、
切ったあとに膿んでしまって、傷が崩壊してしまい、術後がちょっと落ち着きませんでした。
退院後も何度も水を注射器で抜いてもらいました。
傷が固まるのに3ヶ月はかかりました。
よって、術後の傷跡もあまり美しくはありませんでした。
乳ガンの方は、必ず『再建手術のすすめ』というパンフレットをもらいます。
私もたまたま再建手術の説明会に入院中に参加できましたが、どうも再建については前向きになれませんでした。
女性にとっては
乳房を失うということは
腕を失うことと同じような意味合いがあると
最近気づきました。
豊かな胸が意味することは、大きいのです。
大きさにかかわらずです。
で、私はどちらかというと、乳房を失った事よりも、縫い目がガタガタで、傷跡が醜いということにショックが大きく。どうしようかと悩みました。
再建ではなく、瘢こん跡をなんとかできないかと形成外科のドクターに相談しました。
半年待ちましょうよ。と提案され、8月に再度相談しました。
いいですよ。日帰り手術でできますよ。と言われてびっくり。
どうやら、私は皮膚に余裕があるので、皮膚移植などはせずにできるということでした。
そして、今日は手術の日。
1時間かかりました。
局所麻酔ですから、はさみの音、バチバチと響く電気メスかの音。
ひっぱって、縫って、縫って、縫って~。
おそらく100ステッチはいったでしょう。
局所麻酔が効いたのと、BGMのオルゴールの音楽が気持ち良くて、不覚にも寝てしまいました。
最後に傷を手鏡で見せてもらいました。
とてもきれいに縫ってもらえてて、感激しました。
今回は膿むことなく、安静にして、うまくくっつくことを願っています。
フラワーエッセンスの伝道師、斉依子です。
フラワーエッセンスのお試しセッションを毎月第4木曜日にカフェにてやっています。
本日も、フラワーエッセンスを全く知らないお客様がお二人も訪問されました。
お一人の方は、人気の心屋さんの本を愛読されていて、心に関することを書いてあった私のパンフレットを見て、試してみたいと思ったそうです。
フラワーエッセンスは、エネルギーですが、選ぶ行為はスピリチュアルでありながらも、とても心理学を引用しています。
フラワーエッセンスを学ぶことは、心理学を学ぶことでもあると思っています。
今日もお客様のおかげで、素敵な気づきもありました。とても充実した時間でした。
もし、来世もあって、平和な時間があったら、またバッチ博士のフラワーエッセンスを学びたいと思います。



フラワーエッセンスのお試しセッションを毎月第4木曜日にカフェにてやっています。
本日も、フラワーエッセンスを全く知らないお客様がお二人も訪問されました。
お一人の方は、人気の心屋さんの本を愛読されていて、心に関することを書いてあった私のパンフレットを見て、試してみたいと思ったそうです。
フラワーエッセンスは、エネルギーですが、選ぶ行為はスピリチュアルでありながらも、とても心理学を引用しています。
フラワーエッセンスを学ぶことは、心理学を学ぶことでもあると思っています。
今日もお客様のおかげで、素敵な気づきもありました。とても充実した時間でした。
もし、来世もあって、平和な時間があったら、またバッチ博士のフラワーエッセンスを学びたいと思います。


