最近、じんましんみたいなものが、身体中に、いたるところに。
夏じゃなくてよかったー、ってくらい、どこもかしこも美しくない身体をみて、毎日毎日泣きそうになる。
身体だけじゃなくて、顔も赤くただれることがあって、もうほんと、引きこもりになるしかないんじゃないかって思ってしまう。
けど、
そんなの現実では難しくて、働かなければ生きていけないのです。
マスクで顔を隠してみたり、つらさを笑顔で隠してみたり。
どう頑張っても家から出ないわけにはいかないからか、
心が奥のほうに引きこもってしまっている気がします。
最近前期ドラマである「泣くな、はらちゃん」の録画分を見ていて、おもうのです。
友達のAちゃんが強く推すドラマで、毎話泣き通しだったと言っていて、期待しすぎていたのかもしれないけど、だとしても、なーんとも思わない。
もちろん泣くことなんてないし、いい話系だということはわかるんだけど、で?って。
1話2話あたりはわくわくしながら見たんだけど、それからは心が揺れない。なんとも思わない。
心がなくなってしまったような、人間じゃなくなってしまったような、そんな気持ちが四六時中こみあげてくる。
どうやったら救われるのだろう、どうやったら許されるのだろうと、ずっと自分を責め続けている。