劇団四季(夏)@大井町
2013年、初のひとり贅沢♡
「美女と野獣」
ディズニーアニメでもおなじみの、ベルが本を読みながら街を歩くシーンから泣いてしまって、ぐずぐず。
ベル、いい女だなあ。
魔法かけられてないのに、最上級お姫様だとおもう。憧れる~~
そして、野獣のチャーミングさが、ディズニーよりもかわいくって、もう、ラブ!!!
最初のすぐ癇癪を起こす短気さと、ベルに出逢ったあとの不器用さ×素直さのギャップにズキュンときた!
ベルのお父さん、ほんっっとにかわいい。みんなからはバカにされるけど、わたしはベルとおんなじで素敵だな~とおもう。愛らしいひと。
時計とかローソクとか使用人たちは、アニメにも負けないくらい、いや余裕で勝っちゃうくらいにかわいい♡
ただ、ミュージカルだし仕方ないんだけどカップの姿はだめだ。笑
ベル×野獣の図書館シーンには、終始うっとり。
なにあれ!理想のカップルすぎる!
ベルがお気に入りの本を、文字の読めない野獣のために朗読する。
野獣は夢中になり、話の続きを急かす
。「本ってこんなにおもしろいのか」と野獣。
「違う世界に行ったような気分だ」というベルも言っていたセリフを野獣が言ったときにずきゅーーーん。
もともと「美女と野獣」は好きだったけど、今回観てみて、どのキャラも愛おしくて一番が決められない!
みーんな好きで、どのシーンも好き~~~
劇団四季は歌声を数秒聴くだけで、優雅に舞っている姿に、セットが動く度にドキドキして、瞬きを忘れるほど。
蔦屋で劇団四季版サントラ借りてきたから聴きながら眠る~


