場所は、豪華な劇場かホールみたいなとこ。赤いほわほわした布張りの映画館みたいなイスで、高級感たっぷり。
高校時代のクラスメイト(わたしとイニシャルが一緒の変わり者でイケメンな男の子)が、ある席に座ってて、空席が多かったけど、わたしはなぜかすぐ隣に座る。
でも、なんか気まずいと思って、一個空けて座り直すけど、彼は追いかけるように空けた席に座り直す。
オドオドしてたら、彼は「君は足がきれい」とかなんとか言って、めっちゃ足を触られる、謎、笑
わたし、そわそわどきどき。
場所が変わって、高校時代の教室。
ここでも彼にベタベタされる。
戸惑いは隠せない、そわそわどきどき。
教室には、誰かはわからないけど、制服姿の男女が溢れてた気がする。
場所はそのまま、でも気がついたら、教室にはわたしひとり。
みんなはどこかに行ってしまった様子。
教室のカギがないことに戸惑いつつ、飛び出す。
廊下を走る。
他の教室にも人はいなくて、荷物だけ、雑に置き去り。
なにかを見つけられそう、
というところで、母親に起こされる。
現実よ、おはよう。とか冷静を装いながら、ドギマギするお昼過ぎ。
(あまりにも安定した生活だから)刺激がほしいのか???、わたし