かなーり、ご無沙汰してしまった

前回の記事では、梅雨入り間近!なんて書いてたけど、から梅雨が明けて、すっかりすっかり真夏ですよ!!
各地で気温の記録更新ニュースが報じられ、
インフルやコロナ以上だね(高熱すぎて)なんて周りと話しています…
北海道や北陸地方が東京の気温よりホットな天気予報が珍しくなくなりました。
暑さ慣れしていない体、充分にお気をつけを!!
しかるべき場所に雨降ってくれないと、水不足で農作物への影響が懸念されますね。。。
お米も野菜もまた値上がりか

書き留めたいことはたくさん
あって。
もっとコンスタントに更新したいのだけど、何だか追いつきません…
時間の使い方、下手かよ

💦
(ゲームのやりすぎw)
しかも今回は備忘録のつもりで重たい内容を記しているせいか、進まない

取り急ぎは、色々あった6月〜7月の振り返りをします!
いつかの記事に
「今年の人間ドックでは初めて大腸内視鏡検査を受ける」と記しました。
検査は5月。
検査直後の診察で既に
「紹介状書いておくから切除しといてね」って。
ええ、ええ。
しっかりがっつり発見されました。
大腸ポリープ

6月にかかりつけ医にて内視鏡で切除してもらい。
7月、病理検査でギリ問題なしと結果が出ました。
大きい順に4つも切除。
小さいのはまだまだたくさんあると。
かかりつけ医からは、お母さんとそっくりだね、と。
大腸がんに罹患したおかんの腸とそっくりだなんて、何とも嬉しくないご報告ですわ💦
がん化を表す判定は一般的にクラス4からと言われており。
病理結果でクラス3だったので、検査を来年に引き延ばしていたら危なかったかも。
人間ドックの時も、良いタイミングに検査したね〜と褒められました

なにはともあれ、症状何もなくても検査は大事!!
オカンが膀胱炎発症。
振り返ると5年ぶり。
尿検査でわかった尋常でない血尿。
かかりつけ医の勧めでエコー検査を受けるも、異常らしきものは見つからず。
3ヶ月ほど様子見という診断くだったのも束の間、2週間後に膀胱炎再発。
またもや尋常でないレベルの血尿と血液検査によって赤血球数値の低さが発覚。
もう少し下がると貧血などで卒倒する危険性があるレベルだと。
血尿が原因か?!
かかりつけ医はちょっと深刻そうな表情になって、、、
3ヶ月後に予定していたMRIを早めることを勧められ検査を。
膀胱癌を疑われています

本人はケロっとしてますが。。
色々と心がザワザワします。
…と、書き記していたが、
投稿をもたもたしているうちに結果が出た。
病変見られず、異常なし

こうなると血尿は?と、気にはなりますが、大事には至らずホッとしました!
今年も咲いた咲いた♪
おとんの置き土産
ぼんぼんサボテン🌵
さーらーにー
2度目の膀胱炎を発症した翌日、土曜日の夕方。
半泣き声のオカンに呼ばれると…
とっ、、吐血!?
(結果、大事には至っていません)
口にあてたティッシュは真っ赤に染まり、喋ると口から赤い液体が溢れてくるレベル。
パニックになるオカンをベッドに寝かせ、それでも次々とティッシュが赤く染まる。
救急車呼ぶべきなのか?わからない時まずは!の、#7119に電話。
意識は?呼吸は?顔色は?痺れは?
めまいは?
問診にはことごとく、NOの返事。
結局、急変なければ翌週月曜日に、かかりつけ医に診てもらうことを勧められ終了。
そのおかげで、かかりつけ医が土曜日もあいていることを思い出し電話。
同様の問診と、過去の検査などからも出血するような疾患はないと。
内臓原因の場合はコーヒーにも似たどす黒い赤色なはずだが、オカンはきれいな鮮血。
なので、恐らく鼻血ではないか?と

またもや様子見して何かあれば月曜日に、、って。
そんなうち、一度止まりかけた血は地味に再発。
その時ふと思いつくことがあり試してみるとワタシの予想はあたったようだ。
出血元は抜歯跡
ティッシュを左奥にあてたときだけ赤く染まる。
今度は歯医者だ!!
今や付き添わなければならない状態なので、週末診察してくれる有り難い歯医者に通院先を変えていて良かったと心底思う。
電話するも、予約がいっぱいで少しの隙間もないと。
緊急ですけど?!と脅すも笑、叶わず

翌朝一番に予約を。
幸い翌朝の診察まで3度目の出血はなく。
そして不思議なことに、抜歯跡から大量出血しそうな症状は見られないとの診察だった

ただ、抜歯から2週間経過しているわりには回復が遅いって。。
実際に見たほうがインパクトあるだろうと、小玉すいか並みの赤く染まったティッシュの塊を見せると、先生もかなりビビっていた

なんだかよくわからないけど、その後、出血はない。
実はその3日ほど前から、新たに契約した介護施設でオカンは初めてのお泊りを経験。
本人納得して(納得させて?)契約したものの理屈と感情は折り合わなくても不思議ではない。
ましてやある意味、
本能むき出しの認知症は、瞬間瞬間で気持ちが変わったり、
そうかと思えばありもしない妄想を現実と思い込み頑固だったり。
閉じ込められたと玄関ドアを叩いたり窓の外に向かって叫んだり。
丸一日食事もとらず、誰とも友好的に接せず、ただただ、帰りたいの一心で施設スタッフを困らせまくった。
朝6時半から1日に50回以上の「帰りたい。迎えに来て」と泣きながら懇願する入電があった時もありました。
会話しても忘れるからまたかかってきて。。。
しかも同じ内容なので気が狂いそうだし、近くにいなくとも遠隔でのその圧力。
その日は本当に仕事どころではなかった。
ワタシもストレス満載だが、オカン本人も望ましくない環境にストレスを多く抱えたに違いない。。。
そのストレスが出血の一因でもあるのかしら、、なんて思わなくもなかったり💦
介護人の仕事や、介護人自身の生活に集中するための策でもあるお泊りサービス。
どうにかこうにか慣れてもらうことを願うしかありません。。
お母さんの気持ちを尊重してあげてと、思われるかもしれない。(実際言われたこともある)
そんなことは重々わかってる。
尊重に努めていくうちに自分が壊れていきそうになって。
自分を守ることを優先してみると、無駄に?罪悪感に襲われて。
介護と自分の生活とを天秤にかけて、あれやこれや複雑な思いをするのが「介護の厳しさの一つ」なのだと考えます。
天秤をできるだけバランスよく保とうと、自分時間を意識的に作ろうと悪戦苦闘
そんな今日この頃です。
下書き保存を何度も何度も繰り返しているうちに色んなことが勃発して予定より長編になりました

7月下旬からオカンはお腹の調子が崩れ、便秘かと思った翌日にはくだる方向へ。
数分おきなど、1日に何度もトイレに駆け込んで外出どころではありません。。。
パニクって?!
ウォシュレットの使い方も忘れてそのたびに呼びつけられたり、切れ痔となって痛い痛いとトイレで泣いたり「もう死にたい!殺してくれ!!」と喚いたり。
凄まじい光景ですが、
これが今のワタシの日常のひとこま。
ご近所さんにワタシたちの言い争いがダダ漏れかと思うと正直恥ずかしい…

トイレを💩で汚してスリッパで散々踏みつけて惨劇になっていたことも本人はわかっていなかった。
シモのお世話もそろそろスタートなのか?!
寝ている間はお腹も暴れないでくれているのが救い。
あ、下痢と言えば、、
これで最後かな?と、オカンが3年ぶりに大腸と胃の内視鏡検査を受けたときのこと。
体内を空っぽにするために下剤を飲むわけだけど。
トイレに駆け込んでは、
下痢になってしまったから家に帰りたいと、お得意の駄々こねが始まった。
下剤飲んでるからむしろ望ましい状況だと言うと、
なんでわざわざ下痢にならなきゃならないんだ?💢
検査だと言うと、
検査は2週間前にやりました!
あなたの知らないときに知らない病院で1人でやりました!!
鬼の形相で反論してくる。
どこの病院と聞いても、もちろん答えられるわけがありません。
検査は3年ぶりだと言っても正論は彼女の耳には届かない。
ワタシからすると嘘八百ですが、本人は現実にあったことと思い込んでいるから、、
あまりの手強さに、若い看護師さんもたじたじ…

再検査だったんだよ、
こちらも嘘八百で応戦して、何とか納得を得ました

下剤もルール通りには飲めないし、もうこれで検査は最後だな。。と思う。
ポリープ切除はしたけど、大事には至らずこちらも問題なしでした

備忘録としつつ、
完全にワタシのストレス発散ですね💦
気持ちのいい内容でないにも関わらず、ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます!
オカンの認知症を一番受け入れられていないのはワタシ自身なのかもしれません。
日々、葛藤繰り返しながらも、親孝行とは言えないワタシの言動。
いつかきっと反省&後悔する日がくるのだろうと思う。
本日、水曜日
オカンのお泊りの日
お一人さま飲みしています!
施設スタッフを困らせて途中で帰って来るのではないか?
そんな思いがよぎり、
せっかくの自由な時間なのに友達を誘えずに〜の1人飲み
こうしていても、オカンから「帰りたい。迎えに来て」というラブコールがいつかかってくるか。。
ある種、怯えながら。
週一ペースのお泊り。
そろそろ慣れてほしいなーと、
そんな希望を抱きながら来週からはガンガン予定を入れています

昔は当たり前に過ごしていた、宴の場が、今はとても貴重な時間。
何軒も見学して、オカンにはここが合うのでは?と選んだ介護施設。
丸っと希望通りの場所はありません。
だけどオカンにとっても、少しでも居心地のいい場所になることを切に願います。
そして、
オカンと言い争って気が狂いそうになっている最中に、
過呼吸になったり、目眩で座り込んでしまうような症状が出るようになったワタシ自身をケアする方向にベクトルを変えるよう努めているところです。
オカンのせいではないのだけど、原因は明らかに認知症という病なの。
この病気が本当に憎い
認知症は本人も周りの家族をも人格を変えます。
だけど、現実を受け入れる度量をワタシ自身が広げるための修行でもあるのだと。
春〜夏にかけて〜のお花で、少しは重たい内容が薄らいだかな?

心の平穏のためにもお花は欠かせませんね〜
