モコ便り
今回は私・・・ [モコ] から ポポちゃんをご紹介します (*^▽^*)
ポポちゃんは私が名付けました。
シェルター閉鎖以前の話です。
ポポちゃん、名前はとても可愛いのですが、それとは裏腹にすぐに手は出すし、近づけば物凄い勢いで
逃げる、ケージの上から睨み顔でいつも見ている猫でした。
ケージの中で拭き掃除をしていて、立ち上がった時にポポちゃんに手を出され、頭を引っ掻かれた事が
ありました。
痛いのなんのって・・・((>д<))
それを仲間のつくしさんに話しをしたら、つくしさにんも同じく額に手を出したようで、額を怪我してしまった
そうです。
それから私たちはポポちゃんを注意猫として、掃除の時には周りにポポちゃんがいないかを確かめながら
掃除をしていました (^_^)v
去年7月に越してからもそれは変わりませんでした。
シェルターの猫たちにいったん小さな部屋を作り、そこで連れてきた猫を入れ、家に慣らせるために
一ヶ月面倒を見ていました。
慣れてきた猫から出して自由にさせました。
3ヶ月も経った頃からでしょうか。 ポポちゃんが前には見せなかった行動をするようになりました。
私やつくしさんが部屋に行くと、 「ニャーニャー」 と玄関まで出迎えるようになりました o(^▽^)o
そればかりか足踏みをして、もみもみ、コロンとお腹も見せてくれるのです・・・
見た時はビックリでした。
絶対に今まではあり得ない事だったので、嬉しくてたまりませんでした (*^o^*)
私やつくしさんは引っ越しをする前からいつも一匹一匹の猫に話しかけながら掃除をしていました。
ポポちゃんにも「ポポちゃん・・・手を出さないでよ・・・爪が刺さったら痛いの・・・だからお願いよ・・・・
手を出さないでよ・・と。」 (●´ω`●)ゞ
今、ポポちゃんにはもっと変わる姿が見たくて、より一層話しかけるようになりました。
「ポポちゃんは可愛いねぇ・・」って・・・・・会話も変わりました (*⌒∇⌒*)
今では、前から抱っこは出来ませんが、後ろから抱えると、逃げようとはしますが、ほんの数秒ですが、
持ち上げられるようになりました
嬉しいのなんのって・・・・・
愛ちゃん同様、引っ越しをきっかけに変わったポポちゃん・・・・
抱っこが出来るようになるまで、私達は頑張るよっ (=⌒▽⌒=) モコ

