猫たち
我が家では前から複数飼いでしたが、シェルターの猫を引き取り、増えた分心配もそれなりにありまし
た。 かかりつけの獣医さんは多頭飼いのリスクを説明してくださいました。
なるべく皆に自分の居場所が出来るように毎日考えながら暮らしています。
去年初島から保護した子猫はワクチン接種と健康診断などは済み、里親さんに出した子もいます。
皆元気ですが、手術がまだなので、男女別にして、遊ぶ時も別々です。
多頭飼いになって気づいたこともあります。
なんとな~くルールがあるのです。
年長者には一目置き、子供は皆で可愛がる。
ご飯があって、危険がないからでしょうか。 以前多頭飼いをしている方からも同じ話を聞きました。
猫たちは助け合う。
やんちゃ盛りの子猫のいい遊び相手になってくれるし、クッションがわりにも。
よくみると、しっぽをぱたん、ぱたんと振って、おもちゃになってくれています。![]()
でも、あまり子猫がじゃれすぎてかみついたりすると、「ぎゃんっ」と振り向き叱ります。
おお~そうやって加減を教えてあげるのかしら。
今日も部屋の隅から隅まで使って鬼ごっこ。
ひとしきり遊んだ後でみんなが寝て静かになる夕食前がホッとできるひと時です。
写真は初島待合所前をうろうろしていた子。
ゆりちゃんがベッドになってくれています。
どんな夢を見るのかなあ (≡^∇^≡)


