伊東市役所で、伊東レスキューの方々と環境課のかた、保健所の担当の方とお会いして話し合いをしてきました。
今回は他のボランティアの方にお声がけをすることはありませんでしたが、まずは地固めという感じで、これから追って他のボランティアさんとも意見を交換して行きたいと言うことでした。
つくしさんと私も伊東のお手伝いをすることもあるので、参加しました。

伊東レスキューさんからは伊東市の現状報告、多頭飼い問題、不妊手術費用など、行政、市民、獣医師会が協力していく体制ができないか、また市民への啓蒙活動に行政にも協力いただけないかなど、いくつもの具体例を示されて発言されていて、とても勉強になりました。
行政からも、店舗向けに猫だすけさんのポスターを借りてつくられた物を200枚貼ってもらう、昨年の熱海銀座でのパネル展を参考にして場所を提供する、など理解あるご意見を頂きました。
また、県が行っている雇用対策推進事業による動物パトロールの説明も受けました。
参加して意見をいってみることで、一つの問題をどんな風にまとめて、何処に持っていけばよいのか、わかった気がします。
ボランティアが行政の足りない部分をお手伝いすることで、そのぶん、こちらにも便宜を図って頂けるようになればいいですね。
一昔前は、愛玩動物の保護などという考え方もなかったと思いますし、物好きといった目で見る人もいたと思いますが、変わって来ていると思います。
動物を助けたい人も、困っている人も共に満足できるように解決していけたらいいですよね。
