今日は、主人とユスラウの実を採りました。


植えつけてからまだ3年ですが、植えたその年から毎年実をつけてくれています。


ユスラウメは、私が主人に言って、植えてもらったものなんです。


実は私のおばあさんの里が大阪のお寺なんですが、境内に大きなユスラウメの木がなっていて、毎年この時期になると赤い実がなっていました。


食べるとおいしいので、毎年収穫するのが楽しみだったんです。


それで、昔を偲んで植えてもらった次第です。


ユスラウメの実の味は、甘酸っぱいですがおいしいですよ。


また来年が楽しみです。



得意先の奥さんからいただいた「君子蘭」に、今年も花が咲きました。


数年前に1株いただいたもので、今では株分けして三株になりました。


咲いた花を見るたびに、良くしてもらった奥さんを今でも思い出します。


というのも花をもらった翌年に、突然亡くなってしまったからです。


なくなる年の5月頃、体の節々が痛いといって病院に入院し、見舞いに行ったときは元気そうにしていたのですが、それから二ヶも経たないうちに、ガンで亡くなったと聞かされました。


君子蘭」の花を見るたびに、今でも得意先の奥さんを思い出します。


病名はなんと「悪性リンパ腫」だと後から聞きましたが、本当に恐ろしい病気なんですね。


私も胃がんになったので、ガンの怖さは身にしみて感じているのですが、ガンでもスキルス性と普通のがあるみたいですね。


スキルス性だとどんなにあがいても助からないみたいですよ。


同じ「悪性リンパ腫」でも、主人の同級生の人は余命三ヶ月と宣告されてから十年経つそうですが、今現在元気に働いています。


皆さんも健康には気をつけましょうね。


1番いけないにはストレスですね。


ストレスを貯めないで、明るく元気に毎日を送りましょうね!!


それではまた!!



ラベンダーの花


私の好きなラベンダーの花がきれいに咲いています。


ラベンダーの花で思い出したのですが、隣町にすんでいる主人の同級生の


人が、私の店にランチを食べに来たときに聞いた話を。


それは本当に驚きの告白でした。


その女の人は、かかりつけの病院で後余命三ヶ月と宣告されたそうです。


悪性リンパ腫というガンのために。


それから愛知県のがんセンターで再検査を受けたのですが、もう手の施しよう


がないとのことで、親族の人を呼んでくださいといわれ、ここでも後余命三ヶ月


と宣告を受けたそうです。


本人の希望で、後は自宅で余命を全うするとのことで故郷に帰ってきたのだと


のことでした。


この時家族に『冥土の土産に北海道の富良野に行ってラベンダーの花を見


たい』と言って、娘さんに連れって行ってもらったそうです。


ラベンダーの花で、この話を思い出しました。


その女の人は、今でも一ヶ月に一度病院で検査と治療を受けているそうです


が、驚くことなかれ、なんと奇跡が起こったのです。


宣告を受けた日から、もう10年間も生存しているんだそうです。


ほんとに驚きです。


そういう私も胃がんで胃を切除して以来、二年九ヶ月になろうとしています。


苦しかった抗がん剤治療も終え、3年生存率まで、あともう少しです。


今は3年生存率を目標に日々頑張っているところなんです。


ラベンダーの花に幸あれ!!