王様の耳はロバの耳!の穴 -6ページ目

トム&ジェリー

土曜日の夜は
という話がたまらなく好きだ。

一度しか見ていないので細かいとこはあやふやだが
飼い主が出掛けた後にトムが仲間の猫とパーティーをする話。
ピアノやら打楽器をものすごい楽しそうな笑顔で舌までだして嬉しそうに弾いて
自分のヒゲを弦楽器にしたりとこの上ない笑顔の猫達がたまらなく可愛いくて笑ってしまった。

ジェリーはうるさくて眠れない様子で楽器の音に合わせて顔が変形する。

最後は結局飼い主に見つかり怒られるのだが
とにかく動物の嬉しそうな顔にはとても癒される。

猫虐待

許せんニュースを見た。
猫に液体をかけて死なすというひどいニュース。
助かった猫も体毛と皮膚が溶けている様子。

私はバチがあたるとか猫の呪いとかオカルトちっくなものはあると信じる人間なんで
是非とも犯人に不幸が訪れるのを願う。


無抵抗な動物をいじめるとか考えられん。

無抵抗な赤ちゃんや子供にも同じ事するの?と聞きたい。

動物にも命があり心がある事を知っているか聞きたい。

バチが当たると言っても本人でわなく
自分の大事な命あるもの
つまり自分の子供、親などに不幸がふりかかると思う。

そんでやった本人はなんで自分だけこんな思いをしなければならないんだ!

と自分がした悪事をすっかり忘れて嘆くんだろうなぁ。

ただが猫とか思うな!

ロマンスカーさがみ号

王様の耳はロバの耳!の穴-090502_1520~01001.jpg
久しぶりに乗りました。

箱根の温泉に行く時はいつもロマンスカー。
温泉よりロマンスカーに乗るのが一番楽しみだったりする。

こういう特別急行や新幹線は大好物だ。

新型車両に乗りたかったが元祖?昔ながら?のが情緒があって良い。

なんせ昭和を愛する人間なもんで。

しかもかなり前の方で嬉しかったなぁ。
いい大人だけど首を伸ばして前を見ていた。

そういや昔一人で乗った時に
隣に乗り合わせたおばあさんに
飲み物をご馳走になった事がある。

いやぁ~こういうのっていいなぁ。
ちょっとした事だけどすごく有り難く嬉しいいい思い出だ。

あの時のおばあさまご馳走さまでした。


あぁ。
意味もなく新幹線や全席指定列車に乗って
知らない土地をブラブラしたい。

その時には窓際に缶ビールを置き
つまみとお菓子を堪能したい。

窓際に缶ビールを置いてる人を
小田急新宿駅で見るたびうらやましく思っているのである。