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仲間への近況報告のブログです。

先週、衆議院議員選挙の投票に行ってきました。
国の将来を決める大切な選挙です。
投票に行きましょう!

参考に以下のブログ記事をご覧下さい。
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投票に行こう 2014年12月12日07:55 国内政治

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「公(おおやけ)」の職にある者は、民 のために仕事をする。 それは日本では、あたりまえの常識と なっている事項です。 昨今、政官の汚職などの問題が起きてい ますが、日本人にとってはどこまでも政 官は、民のために存在するものというこ とが「世間の常識」です。

なぜ常識なのかといえば、文献史料の上 からも、7世紀はじめの十七条憲法以来 ずっと、記紀によるならば、高天原の神 代の昔からずっと、民こそが「おおみた から」とされ続けてきた国だからです。 民は、わが国最高権威にある天皇の「お おみたから」であり、天皇の臣下である 政官の仕事は、まさにその「おおみたか ら」である民の暮らしを守ることとされ てきたのが日本です。

このことは、神代の昔も、倭国だった古 代も、貴族政権だった中世においても、 武家政権となった近世においても、そし てまた明治維新後の日本においても、戦 後においても、同じです。 日本人にとって、「政官は民のためにあ る」は、もはや血肉同然の常識です。 日本は古代から、同じ民族、同じ言語、 共通の文化、君臣民一体の国民国家(皇 民国家/君民国家)を築いてきました。

ヨーロッパでは、これが実現したのはよ うやく18世紀、世界に普及したのが1 9世紀です。 世界にはいま約200の国家が、表面的 にはすくなくとも国民国家を標榜してい ますが、果たして本当に民衆が平等な権 利を有し、公が民のために仕事をするこ とが公民ともにあたりまえな国が、世界 にいったいいくつあるでしょうか。 お隣の支那や韓国、北朝鮮の政治にとっ て、民衆は「おおみたから」なのでしょ うか。

ところが最近、その日本においてさえ、 「政官は民の上に立つものであり、特権 階級として民からの収奪をすることがで きる存在」と履き違える人が目立つよう になりました。 いまは選挙期間中ですが、各党の政策や 宣伝文書をみると、驚いたことに中には 「アベノミクスによって日本経済は沈滞 化した」などと大嘘を述べている政党も あります。 選挙に勝つために、平気で民衆をたぶら かそうとする。 果たして、それが公党のすることなので しょうか。国会議員経験者のすることな のでしょうか。

日経平均株価は、安倍内閣登場の直前ま で、8千円代だったのです。 それがいまや1万7千円を回復し、いま や1万8千円を越えなんとしています。 なんと、倍以上です。 さらに選挙で自民党300議席との報道 がなされると、日経平均株価はうなぎの ぼりです。

ところがこれを評したテレビのある評論 家さんは、経済の専門家らしいのですけ れど、「株価が上がっても、株を買えな い庶民には関係のないこと」と一蹴して いました。 経済というのは、人間の体で言ったら血 液に相当します。 その血液が貧血状態でどうにもならな かった瀕死の日本が、アベノミクスの輸 血によって、ようやく増血効果が現れ、 日経平均株価という心臓が力強く鼓動を はじめたのです。

その好機を活かして、なお一層の経済の 活性化を図るためにどうするかという議 論ならいざしらず、直前まで瀕死の危篤 状態で、ようやく病状に回復の兆しが現 れたところに、「いまだに病気で臥せっ ている状態にあるのだから、もとの危篤 状態に戻すべき」、「それが日本再生の 道」と言うのです。 頭がおかしいとしか言いようがありませ ん。

加えて日本の高速道路や橋梁など、国土 インフラのほとんどが、昭和39年 (1964)の東京オリンピックの頃までに準 備、建設されたものです。 鉄骨、コンクリート工法による建造物の 耐用年数は50年ですから、今年でちょ うど50年。 もはや老朽化が始まっているのです。 地震や災害が起きたらというだけでな く、高架道路や鉄道、幹線道路の橋梁や トンネルなど、放置すれば崩落して大事 故につながる危険さえあるのです。 国土強靭化のために、これを復旧してい くことは、目下の喫緊の課題です。

さらに、制度の上からも、橋を架ければ 橋が崩落し、ビルを造ればビルが崩落 し、トンネルを掘ればトンネルが崩落す るような会社が、ただ「値段が安い」と いうだけで工事の受注ができるような、 いまの単純価格競争主義の公共工事受注 の方式も、抜本的に見直す必要がありま す。 もともとは、日本の公共工事は、価格も 利益もしっかりと守られる分、業者間競 争は、仕事の出来、手を抜かないどころ か、その完成度の高さをもって、競争要 件としていたのです。 だからしっかりとした工事ができていま した。

100億円の工事が80億円で受注され たけれど、手抜き工事で崩落事故とな り、巨額の賠償責任を負うなどという馬 鹿げた事態が起こらないよう、100億 円の工事は100億円かかってよいか ら、しっかりとした誰もが安心できる工 事にしてもらいたい。それは日本の民衆 の切な願いです。

さらにいうならば、工事のための職人さ んの給金も、劇的に改善していく必要が あります。 大工さんの日当は、かつては最低2万 円、腕の良い大工さんなら、日当4万円 はあたりまえでした。 それは、いまなら、日当8万円くらいの 高収入にあたるかもしれません。 ところがバブル崩壊後、いまや実質的な 日当は、1日8千円です。 しかも工事がない。 コンビニでバイトをしている娘の方が、 月収が良いなどというおかしなことが現 実に起きているのが、いまの日本です。

そうした日本を、いまこそ抜本的に建て なおさなければならないと切に思いま す。

九州では、大分から宮崎にかけて、高速 道路さえありません。 ここに九州を丸く囲む大環状道路ができ れば、それは九州の産業振興にものすご く大きな貢献をするし、そもそもその工 事の受注が地元の土建業界や鉄筋業界に 降りてくれば、地元は活気づきます。

森林資源の森も気になるところです。 いまや山は戦後に植林された杉だらけで すけれど、この杉を有効活用して、鉄筋 コンクリート造りのビル街の外壁に飾材 として杉材が多様されるようになれば、 街の夏は涼しく、冬は温かい町並みにな ります。 そして伐採した森には、ヒノキや桐な ど、値段の良い木を植林すれば、将来の 貴重な資産になっていきますし、林業も 活気づきます。

水産業も、領海に他国の船が勝手に侵入 するようでは、漁師さんたちは安心して 海での操業ができません。 海を守ることは、日本の経済を守るこ と、日本人の生活を守ることです。 その意味で、海防力の大幅な増強が必要 です。

教育も取り返さなければなりません。 子供達が自国に誇りを持てる教育、子供 達の道徳心がしっかりと養われる教育。 世界最高峰の高いレベルの教育は、これ からの日本に不可欠の要素です。 そのためには、小中高の教育だけでな く、専門教育、大学教育についても教育 体制そのものから抜本的に見なおしてい かなければなりません。

そもそも少子化で困っているところに、 中学校を3年にしておく必要など、どこ にあるのでしょうか。 昔の旧制中学のように、5年制にすれば 良いのです。 師範学校の復活も、是非望みたいところ です。誰もがリーダーになれるわけでは ないのです。 リーダーには、リーダーとしての教育が 必要です。 そういうことを忘れているから、土砂災 害で緊急事態になっている事件現場に、 総指揮官である総理に行けなどという、 お馬鹿な主張が出てくるのです。 冗談じゃない。そんなことをしたら、現 場が混乱し、緊急災害対策が滞ります。

自主憲法の樹立も、やらなければならな いことです。 戦後のGHQ時代の在日特権も、もういま の日本には不要なものです。

まだまだ、日本はしなければならないこ とがたくさんあります。 それらを、滞りなく実現できるかどう か。 それは、14日の今度の選挙にすべてが かかっています。

次世代のために。 わたしたち自身が選択のときを迎えてい るのです。 投票に行きましょう。 私は今日、期日前投票に行ってきます。

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