今週はこの冬最強の寒気が来るとのこと。
日本中が荒れた天気になりそうで、各地で大雪などの恐れが。
こんな時は外に出ずに家でジッとしていたいもんです。
今週は東西で古馬重賞があります。
ビシッと当てて行きましょう。
■AJCC
高確率指数馬:1,14
過去のレース傾向を見ると1番人気馬の連対率は50%とまずまず信用できます。
過去5年で2勝、2着2回と信頼できる内容です。
過去4年で上がり上位馬が上位を独占するような状況になっており、メンバー中の決め手のある馬が上位に来ます。
コース形態上、前半からペースが上がらず団子状態で進む傾向があります。
中山ならではのロングスパートが効くコースで、長く脚を使える馬が上位に来ます。
今回のメンバーですとバビットとシャムロックヒルが引っ張る流れになりそうです。
そこから離れてノースブリッジやエヒトが先行する流れでしょうか。
隊列は縦長になりそうで、各馬3コーナー過ぎから動き出す形になると見ます。
本命はラーゴムです。
少し上がりの掛かる馬場は得意ですし、持久戦もこの馬に合っていると思います。
前走から鞍上も継続騎乗で、その点もプラス材料。
良い外枠を引きましたから自慢のタフさを生かして、ロングスパートすることが可能。
前走の金杯でも58キロを背負って0.3差の4着ですから、今回は状況が好転するとみています。
相手はガイアフォースです。
強い4歳世代で同距離同コースのセントライト記念では菊花賞馬を封じています。
前走は距離が長かったですし、今回は適距離に戻るわけでマイナス面が見当たりません。
他ではノースブリッジです。距離は若干長い気がしますが右回りは良いですし能力上位です。
そして、コース合いそうなユーバーレーベン。
バビットの粘り込みも要注意です。
東海Sはダートでスタミナ活かせそうなアイアンバローズに期待します。
