ほんとうにお久しぶりです。

 

突然ですが、来週木曜日、3月16日(木)午後9時から

BS7で放映される「極上お宝サロン」の番組に出ることになりました。

 

お宝は私が以前から収集してきたアンティークのウェッジウッドジャスパーウェアです。

 

2月にTV東京の番組制作会社のディレクターの方から突然電話で、是非出演して欲しい

との依頼があり、引き受けたものです。

 

初めは、嘘じゃあないかと戸惑いましたが、事がどんどん進行して、出演ということに

なってしまいました。

 

手元にある100数十点の中から、30点ほどをスタジオに持ち込んで収録しています。

興味を持たれた方は是非ご覧になってください。

 

それではとりあえずご報告まで。

 

 

 

 

2日ほど前、豊橋市の伊古部町にある「ささゆりの里」に行ってきました。



太平洋の海岸から一気に50mほど隆起した台地の林の中にそれはあります。


もともとは、そこにささゆりが自生していたようですが、その後地元の人たちが


少しずつ球根を植えて今のようにたくさんのささゆりが見られるようになったと


のことです。




ささゆりはそれほど華麗でもなく、見る人を驚かすような花ではありませんが、


しっとりと優雅に咲く姿はすごく魅力的です。





白い花が多く見られますが、中には淡いピンクや濃いピンクの花もあって、

華やかな一面も見せてくれます。







規模はそれほど大きくなく、大勢の観光客が訪れると言うような場所ではありま


せんが、地元の人たちのささゆりに対する愛情が感じられ、心休まる一角に


なっています。


ではまた。



2年ぶりにアンティークのジャスパーウェアをGETしました。


わたしのコレクションも飽和状態になり、資金も底をついていましたので

価格が手頃で、かつ、どうしても手元に置きたいものだけをと、この2年間、

ひたすらオークションサイトのリストを閲覧する日々が続いていましたが、

ようやく条件を満たすものが出品され、幸運にも落札できました。


19世紀初頭に製作されたジャスパーウェアの水差しです。


この水差しの優美な形に心惹かれ、数年間に渡りオークションサイトに出品されるのを

待っていました。


この間に1,2個出展がありましたが、いずれも高価で、購入可能レベルを超えており、

次のチャンスを待つしかありませんでした。


そして今回、遂に予想よりかなり低い価格で落札することができたのです。


今、アメリカからの航空便の途上にあり、無事届くことを祈っているところです。


無事届いたら、詳細を改めて報告させていただきます。


では、では。


小保方氏の論文に対する理研上層部の対応は私の眼には

いじめとしか映らない。


写真のC&Pがあったからとか、ノートの書き方が気に入らないからといって

それを持って「悪意」があると言うのは到底納得できない。


これは完全ないじめであり、ねたみとしか考えられない。


理研上層部は腐りきっている!!!


以上


またまた素敵なジャスパーウェアがEbayのオークションサイトに出展されています。


今回見つけたものはアンティークジャスパーのポプリ杯です。




製作年代は1800年の初頭と思われます。


大きさは幅が22cm、高さが17cm程度で、ドラマティックなフォルムに繊細を極めたレリーフの


装飾が施されています。






すばらしいレリーフですよね。



この造りですから最終落札値は相当高額になりそうな気配です。




私もできることなら自分の手元に置きたいところですが、


残念ながら高嶺の花といったところです。



どなたか懐に余裕のある方で、手元に置かれたい方、落札までまだ5日残っていますので


是非どうぞ。


ではまた。




年頭に紹介したこの美しいウェッジウッド製のアンティークの単眼鏡、落札できたらラッキーと言っていましたが、結果は見事に外れ!!




1週間の入札期間で、1日前には1万数千円、落札の3時間ほど前には5万円ほどで

私はトップを走っていたのですが、終わってみれば落札額は20万円弱で、

あっけなく敗退してしまいました。

私としては8万以下ならGOと思っていたのですが、世の中そんなに甘くなかった。

やっぱりいい物にはそれなりの値段が付くものですね。


まあ、この種のアンティークの単眼鏡は現在では世界でも数ヶ所の博物館、何人かの

コレクターの手元にしかないはずで、20万でもお買い得だったのかもしれません。




また、いい物を見つけたら、Good luckをねらってトライし続けます。


明けましておめでとうございます。


半年以上のご無沙汰です。


アンティークジャスパーウェアの紹介も底をつき、

ブログの更新もできなくなってしまいました。


今はただ、皆さんのブログを楽しく拝見させていただいているばかりです。


今年はテーマも心も一新し、

新しい自分に挑戦してみようかなと思っています。


本年もよろしくお願いいたします。





これは今入札中の、鏡筒がジャスパーウェアでつくられた単眼鏡です。

230年ほど前に作られた大変に貴重でめずらしいものです。

落札できたらラッキーです。


ではまた。


前回は山寺に咲く彼岸花を紹介しましたが、きょうはいつものウォーキングコースである近くの佐奈川の堤に咲く彼岸花の紹介です。


春は桜並木が美しい堤ですが、今の季節(ピークは過ぎましたが)は彼岸花が楽しい堤です。



My Wedgwood room in  愛知 


これは4日ほど前の情景、満開の彼岸花が見事です。




My Wedgwood room in  愛知 


これはきのうの情景、今年はどういうわけか、堤の右と左で開花の時期がずれていて、きのうはこちら側の堤が満開でした。



My Wedgwood room in  愛知 


空を映した川面をバックに咲く花が爽やかです。



彼岸花のいのちは桜よりも更に短く、今年はもうこれでおしまいですが、季節の移ろいを一番感じさせてくれる彼岸花に「今年もありがとう。」。


ではまた。

暑い、暑い残暑もようやく峠を越え、ここ2,3日ようやく過ごし易い日がやってきました。


彼岸花の季節の到来です。


わたしは春の桜とともに、この季節の彼岸花が大好きです。


きっちりと計ったように咲きそろうこれらの花に、季節の移り変わりをはっきりと感じることができます。


2日ほど前、車で1時間ほどのところにある、ある山寺(愛知県設楽町 幸秀寺)の彼岸花が新聞の地方欄


に紹介されていたので早速行ってきました。


決して大規模に盛大に咲いていたわけではありませんが、静かに、そして日本の原風景を感じさせる、


何ともいえぬ風情を醸し出していました。


それではそこで撮った彼岸花を紹介します。



My Wedgwood room in  愛知 



My Wedgwood room in  愛知 



My Wedgwood room in  愛知 



My Wedgwood room in  愛知 



My Wedgwood room in  愛知 



My Wedgwood room in  愛知 


日本ていいですね・・・。


それではまた。

1ヶ月ぶりのブログの更新です。



きょうもウェッジウッドジャスパーの紹介ですが、久しぶりにジャスパーの陶板の紹介をします。



陶板のタイトルは「Herculaneum(ヘルクラネウム)の踊り子」です。



同じタイトルの陶板をちょうど1年ほど前に紹介していますが、今回紹介するのはその陶板とペアと言うか、シリーズになるものです。

My Wedgwood room in  愛知 


ジャスパーの陶板としては最大級のもので、レリーフ像の身長は20cm以上になります。


製作時期は昨年紹介の「Herculaneum(ヘルクラネウム)の踊り子」と同じ頃で1800年代の前半、

おそらく1820年ごろと思われます。


参考までに昨年紹介の踊り子の陶板を再掲載します。

My Wedgwood room in  愛知 

姿、形はよく似ていますね。

違いは今回紹介する踊り子はシンバルを持って踊っているところです。



My Wedgwood room in  愛知 

また、陶板の違いとしては、昨年のものはブルーの地にホワイトのレリーフ、

今回のものはグリーンの地にホワイトのレリーフといったところでしょうか。

ジャスパーとしては最大級のレリーフであることから、立体感もすばらしく、

圧倒的な迫力を感じることができます。


一部を拡大してみて見ましょう。


My Wedgwood room in  愛知 


My Wedgwood room in  愛知 


顔や胸の周りのやわらかでふくよかな感じも素敵ですが、身にまとった衣の質感やひだの細やかさも見事です。


「Herculaneum(ヘルクラネウム)の踊り子」のこのサイズ、この時代の陶板の実物は通常は博物館や、一部のコレクターの手元でしか目にすることはできませんので、色こそ異なっているものの、

2枚手元に置くことができてすごくラッキーだと思っています。


それではまた。