先日「Zend Framework 1.5.1」がリリースされたようです。


変更点などの情報を得るにはbugtrackerぐらいしかなかったが、


以下の2点を修正したそうだ。


1.Registry.phpのミス

2.GDataだけダウンロードすると、「Registry.php」が含まれていない。


と感じなので、特に大きな影響はなさそうだ。


1.5を採用しているプロジェクト等では早めにアップデートしたほうがいいと思われる。


※ただし、以前もあったんですがいくつか細かい修正がしてある可能性もあるので注意が必要だ。


追記:

本日bugtrackerを確認したら、更新されていた。

40件近く修正がおこなわれているようだ。(ほとんどがバグ修正)

アップデートするは早急にしたほうがよい。

・「Fedora 9 βリリース」

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/26/005/index.html


・「Googleカレンダーと連携、タスクの残り時間を表示するD3timer」

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/25/051/index.html


・「情報蓄積型コミュニティサイト zigsow」

http://zigsow.jp/


・「魚眼レンズのように地図を表示させる Fish-Eye」

http://joint.alpslab.jp/fisheye/


・「国産オープンソースCMS Magic3」

http://www.magic3.org/doc/


・「著作権で保護されている写真などの画像を利用できるブロガー向けサービス picapp」

http://www.picapp.com/publicsite/


17日にZend Framework 1.5 正式版が遂にリリースされました。


http://framework.zend.com/download


多くの変更が加えられています。

また、バグも多数修正されているようです。


詳しい内容は、調査したのちどこかでレポートできればと思います。


今回のリリースでPDF系でUTF-8をサポートしたので日本語もいけるかもしれません。

あとは、Ajax周りの強化なども行われているようです。


1.0系を使っている人は、是非アップグレードを検討してみてはいかがでしょうか?


注意:Zend Frameworkは過去にもバージョンアップしていますが、その時にChangelogには乗っていないような細かな修正もありますので注意しましょう。