今日の昼休み。

職場のみんなとおしゃべりしながら、昼ごはんを食べていました。男性6人と私です。

みんなが食べてるのはラーメン。
会社の社員食堂に、日本の業者が入っていて、9ドルもするけど毎週1回ラーメンの日があるのです。今日は味噌ラーメンでした。

さて、本題に戻ります。

いつも冷静な後輩の男性。

「○○くんは、泣かないでしょ」と言われ、「最後に泣いたのは、大学生の時ですね」=10年前

すると、いつもニコニコで誰よりも心の優しい、別の後輩が

「僕、小学生かもしれません」だって!!! 20年間近く泣いてないって???
いわく、感動しても涙は出てこないそうです。
最後に泣いたのも、転んで痛くてないたとか、そういう話。

かたや、仕事バリバリの先輩、けっこうドライな感じもするんだけど

「俺は、きのう。マンガ読んでて泣いた」。。私の感覚は、こっちタイプです。


うーん、映画・本などでは感動しても泣かない人がいるっていうのはわかるけれども、
20年間、何があっても涙を見せなかったっていうのは、すごいなぁ。。。

もちろん、涙を流すか、流さないかっていうのは、悲しみや感動の深さとは比例しません。
悲しくって涙も出ないっていうときや、泣くもんかっていう時もありますしね。

私の場合は、だいたい週に5回くらい勝手に一人で泣いてます。
思いだし泣きが多いです。
ちょっと「いい話」聞くと、すぐ涙がでます。悔し泣きもすぐします。
映画、ニュースなんでもスイッチはいります。
大学4年生くらいの時以来かしら、涙腺が緩い人になったみたいです。
人の上にたつ人は、感情のコントロールは必須だと思うので、
たぶん自分は、リーダーとか向いてないと思います。笑

ま、それはそれでいいです。
いまさら、自分の根本的な性格って変わらないですしねー

男性と女性も違うんだと思うのですが、
へぇーーーと考えさせられた、出来事でした。










仕事が山場だったところに、風邪ひいて、1週間咳がどうにも止まんなくて苦しいです。
1日に何回か、発作的に咳が出るので、かなり疲れてます。。。
明日の月末さえ超えれば、少し楽できるかな・・・

さて、人の国の政治のことは余り判りませんが、11月に迫った大統領選、
共和党の副大統領候補の演説観てると、ほんとにこれは現実か?と妙な違和感を感じる。

まぁ、長身ハンサム(おそらく、一般的に)で頭もいいのかもしんないけど、
何かがおかしいんだって。マンガのキャラにしか見えない。

党大会の様子、アメリカは強い!ヒュー!拍手!!!
というのを見ていて、どうしても現実のものとは思えない違和感。

そんなところに、昨晩みた、God Bless Amerikaという映画は
ピタッとはまりすぎて、爆笑しながら、なんともいえない沈んだ気持ちも感じさせる良い作品。
日本じゃやってないかな、というか、アメリカに生活しないと、このおかしさは判らない。

好きだけど、おかしな国、アメリカ。
すいません、適当なこと書いて。
昨日、ドミニカ共和国への旅行から帰ってきました。

初めての中米カリブの国への旅行。
行き先は、ビーチリゾートです。
プンタ・カナといい、じつは世界中から旅行客が訪れる場所です。
素晴らしいところでした。

美しいビーチのこと、写真などは後日にまわします。

今日は、つらつらと思ったことを。

旅行中、1日、首都のサンタドミンゴに足を伸ばしました。

周りの風景を見ると・・・貧しい国なのです。
治安も、中米の中では良い方と言われているそうですが、
何処でも安全というわけではありません。
レンガを積み重ねただけの家、治安が悪いため鉄格子をはめた窓などなど。

首都のサンタ・ドミンゴは、
コロンバスがスペインからたどり着いて、
新世界に最初に聖堂や大学が築かれた街でもあります。
500年ほど前の話です。

原住民の虐殺、アフリカから奴隷がつれてこられ、金の採掘、砂糖のプランテーションなどなど
一般に知られているような歴史ではあると思うのですが、
やはり、自分の目で見て、人に触れると思うところがありました。
あ、ドミニカと同じ島の西1/3は、旧仏領のハイチです。
大地震が合った場所ですね。


今後ののためにも、色々と中米、南米のことを知りたいと思っているのですが、
今日、帰宅してパラっとめくった本の1ページ目にホンジュラスのことが。
なんとなく映画でも、と思ってストリーミングのリストを開くと、
Recommendationとして、偶然にもホンジュラスからの移民を描いた作品が
出てきたので、旅行の洗濯ものを片付ける合間に観ました。

日本でも公開されていて、邦題は「闇の列車、光の旅」。
ホンジュラスからアメリカへの違法移民の少女とメキシコのギャングの少年が
とあることから絡む話です。
ギャングや違法移民の実態が描かれています。

ここには、なかなかに、希望を見出すのが難しい状況があります。
移民問題の答えって、一体なんでしょうか?
貧困とは、どう向いあうべきことでしょうか。

日本に居たときは、といってもこの2年で日本にも大きな変化が合ったわけですが。
それを除いて私が日本に居た時の経験として話しますが、
移民のことを真剣に考えることは、正直余りありませんでした。

そもそもドミニカに旅行しようと思ったのも、
同僚に何人かドミニカ出身者が居て、
故郷の美しいビーチの写真を見せてくれたからなのですが。

より良い暮らしを求めてアメリカに移るというのは、どういう気持ちなんだろうか。
合法的に移民できるのは、豊かな人たちです。
ドミニカの場合は、アメリカが陸続きではないので、
メキシコや陸続きの中米からのような違法移民の形態は少ないのではないかと勝手な
推測ですが・・・(後日、ちゃんと調べたいと思います)
麻薬の経由地になっているとか、そういう現実はあります。

ギャングも大きな社会問題です。
でも、これもアメリカの政治と絡んでおり、アメリカが原因を作ったようなところがあると。
そして、アメリカが中米政策の一環として軍やFBIを送り込んだことが
結果的に現地人の組織をトレーニングし、撤退後のギャングの組織的形成につながったとか。
アメリカが一時期、違法移民の強制送還を強力に進めたことが、
ギャング組織の巨大化を促したとか。
ロングアイランドも、実は大きな中米を起点としたギャング組織の
メンバーが沢山いる場所があるのだそうです。
私は全く知らなかったのですが、「このパブに何も知らないで足を踏み入れたら
ヤバイよ」などという場所があるんだって。

アメリカ生活も2年を過ぎて、こういったことを知るにつれ、
勉強しなきゃいけないことがどんどん増えているような気分です。

ということで、今日はとりとめもなく、思ったことを書き連ねたので、
乱文で申し訳ありません。

休暇は楽しかったですが、またバリバリと仕事をして、
色々勉強して頑張りたいと思います!!































下書きのまま忘れてました。
アメリカ生活も、2年と2週間。
皆様のおかげで、元気にやっています。有難うございます。

アメリカに来て、いいなーと思ったことを書いてみたいと思います。
思いついた順です。

○人のことを気にしないし、卑屈じゃない(特に持ち物や服装)。
ちょっとカッコいいお兄さんでも、変な紙袋をカバン代わりに会社に来たり。
多くの人が、自分がしたい服装してて、それを「ださい」とか言いません。
まぁ、言ってるんだろうけど、気にしてないと思います。
本人が似合ってると思えば、堂々としてるし。
高校生とかは、また違うのだと思いますが・・・

○杓子定規じゃない、何でも交渉しだい。
今日も、クリーニング屋で$80ドルの支払いがあったのですが
(高いのよね、襟付きのシャツが1枚$4.5!だけど、ボタン壊れない
クリーニング屋を選ぶとこうなる)、
1カ月前に期限が切れているスタンプカードが溜まって$40のチケットを見せると
店長が「OK」といって使わせてくれる。
こういうことは結構あります。
値段も、あってないようなものがけっこう多いのですが、
こういう交流は面白いですし。

いいわよ、特別サービスでひいてあげる!とか、
メニューにないけど作ってあげる!とか、同じようなことは日本でもあると思うけど、
そこまで辿りつくまでの時間と距離感が、日本より近いような気がします。

○田舎が近い=土地があるのは素晴らしい。
国土が広いって、本当にうらやましいと思います。
日本は狭いから、何処までいっても街です。
もちろん、人里離れた山もありますが、かなりの範囲が
都市化していることは間違いありません。
「周り中が緑」という場所が、すぐそこ。海も山も自然がいっぱい。
一方で、マンハッタンの摩天楼もすぐそこ。
これも、何しろ土地があるからですよね。

広いから移動が大変という面もありますが。
そして、これがそもそも、田舎の州にいけば、大都会なんて
とてもとてもとても遠い、ということになりますが。
NYならでは、かな。

○見知らぬ人に親切、フレンドリー(場合によるが)
お店の人が車に荷物積むのを手伝ってくれたり。
ドアを開けて待っててくれたり。
マンションのロビーであえば、すぐ立ち話。
こんなの、日本じゃ住みなれたオバチャンしか出来ないのではないかと思うような
会話の輪が、すぐ広がる。

あと、好きなのは「あなた、それ似合ってる」とか「その鞄すてき」とか
知らない人でも、ちょっとエレベーターやジムで一緒になったくらいの時間でも
褒める!これはいいと思う。


反面、けじめがないとか、年上の人にも敬意を払わないとか、適当だとか
そういうところもありますが。

そして、豊かな国だなぁと思います。
貧富の差は激しいですし、貧しい人は沢山いるのですが、
総じて、やはり豊かな国だと感じます。

相変わらず乱文でとりとめがなくすみません。
■今日の英語

Ducks in a row 
整然とした、各自が役割をわきまえた

Shoot from the hip
よく検討できていない、取り急ぎの解答をする

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今日で7月も終わり。

アメリカ生活、丸2年です。

24回目の月末はビシっと締まりました。
何回繰り返しても月末の緊張感は独特で、無事に終わると嬉しいものです。

いやはや、2年はあっという間。
とにかく仕事に慣れて、一人前になることに必死でしたが、
これからは、もっと中長期的な戦略を考えられるようになりたいと考えています。

最近、慣れてきたので営業と喧嘩になることもなく、
いたって平和なものです 笑
それはそれで、ちょっと刺激が足りないような??

東京からメールが来て、入社以来お世話になった方が今月末で定年とのこと。
最近、多くの上司や先輩たちを送りだすようになりました。
会社生活も14年目になると、当たり前ではありますが。。。
寂しいですが、定年を勤めあげてのセカンドライフを健康に過ごせるのは素晴らしいですね。

今週の日曜日から、夏休みでドミニカ共和国へ旅行してきます。
思う存分楽しむためにも、水木金と気合で仕事を仕上げます。