ブログ実験君 -7ページ目

楽ひら…

私はPalm社のデバイスは複数所有しているのですけど、昨日やっとこさSimply Pack.IVが届きました。なんでこれをそんなに待っていたのかですが…。このCD-ROMには「楽ひら」という日本語手書き入力ソフトが入っているからなんです。極楽ぺんとか別のものもあるのですが、この楽ひらはグラフィティエリアに直接日本語を入力するおそらく最初のものです。その名の通り、ひらがなしか入力出来ないのですが…。利点1:サイズが小さい。アプリケーションと辞書をあわせたサイズが約78KB。極小故、メモリを圧迫しないのがいいですね。どうも手書き認識とくるとすっごい大きなファイルを想像しがちですけどね。利点2:既存の入力ソフトを妨げない。ATOKをインストールすると標準でついてくるヤツと手軽に切り替えは出来ません。が、楽ひらは「日/英」ボタンのタップでa→あ→ひの順番に切り替えることが出来ます。常日頃はPO Boxを使っているのですが、これで日本語入力は完璧(ホントか?)でしょう。利点3:動作が機敏。認識時間を設定出来るのですが、他のソフトに比べてかなり機敏に動作します。むろんCPUそのものの速度にも影響するのでしょうけどね。利点4:無料である。これは欠点とも言えますね。無料が故にサポートなし。う~む。んまぁ利点とくれば欠点もある訳で…。欠点1:メモリカードに辞書をおけない。まぁサイズが小さいのであまり気にはならないのですが…。欠点2:リセットすると忘れる。アプリ形式の設定用プログラムで機能そのもののオンオフをするのですが、リセットすると忘れます(笑)。この手の現象はPO Boxでも出ていたのですが…。欠点3:Palm社のデバイスにしかインストール出来ない(らしい)。まだ入れてみていないんですけど、たぶんダメでしょう。便利なのにね。総合評価としては上の上。つまりかなりよいということです。もちろん改善点は沢山あるけど、現状でエントリユーザに一押しの入力方式じゅぁないかな?グラフィティに慣れてしまった私には、ちょっとだけ違和感を覚えますけど…。

IrGEAR for KEITAI…

NTT DoCoMoの携帯電話を赤外線対応にするIrGEAR for KEITAIを昨日入手しました。ついでにウェブクリッピングのページも覗いたら、なんとリモートメールがありまして早速インストールしてみました。なんか、携帯電話単体でも出来ることをわざわざPalm、それも9600bpsでやらなくてもいいと思うんですけど…。しかもi-modeならパケット通信だからねぇ…。i-modeの携帯電話にIrGEARを差し込んでi-modeのコンテンツを見ている…なんか本末転倒しているような気がするのは私だけでしょうか?確かに履歴を残しておけるので、i-modeとは違った使い方が出来るから、地図情報とか天気図とかをじっくり見たいときには便利かも…。それとメールの返事を書くのにも少し便利かな、という程度でしょうか。もちろんもっと便利な使い方とかあるんでしょうけどね。

バックアップ…

MMCのバックアップカードを導入してみました。基本的にPDAのバックアップはPCに取っているんですけどね。もちろんVisorのそれよろしく、差し込むだけで自動的に必要なソフトウェアが起動して、後はボタンを押すだけの簡単バックアップ。いつでもどこでもバックアップなんだけど、果たしてこれがちゃんと全部書き戻すことが出来るのか?、それが心配だったりする(笑)。どうも経験上、バックアップから書き戻しに失敗するとか、書き戻しは成功しているんだけど、実はバックアップの時にエラーになっていて使えなくなったとかっていう経験が…。まぁバックアップを使わなければならない状況にならなければそれに越したことはないんだけどね。メモリカードを差し込める、もしくは使えるキャパシティを持ったPalmとしては割と後に発売されただけあって、「差し込むだけで使える」状態になっているのはうれしいんだけど…。ところでこの人はバックライトをつけたときに、グラフィティエリアのボタンも光るんです。これが以外と便利。使わない人は全く使わないんだろうけど、会社の喫煙室は夜の12時になると電気が消えるんで、タバコを吸いながらスケジュールのチェックとかするのに結構困っていたんですよね。これで一件落着。後はハイレゾの画面になってくれると1台にまとめられるんだけどなぁ…。ところで、カラー化が進んでいる各アプリケーション、本体メモリ8MBだとだんだん足りなくなってくるよねぇ…。そろそろ16MBを標準にしてもいい時期なんじゃないかなぁ…。
HandEraがカラーだといいんだけどなぁ…。

当時を振り返って:2001年06月

200106SS


サイレント・おばか…

サイレントアラームの話は以前にもVisor Edgeのところで書いたけど、m500シリーズのサイレントアラーム&バイブレータ、これも結構おばか…というかお茶目。OSが標準でライトとバイブレータをサポートしているので、普段使っているDateBkとかでも、アラームの起動をシステムで行う設定にしておけばちゃんと光るし振動します。なるほど、これは便利。しかもバイブレータ付きなら結構よさげ…。ところがどっこい落とし穴がちゃぁんとありました。ライト&振動が持続しないんです。つまり、アラームの時間になる→光る、振動する→終了。つまり、Visorのそれのように、アラームに気がつかなかった場合には、いつまでも気がつかない…(泣)。もちろんスヌーズするか、さわらないでおくと定期的に呼んでくれるんだけど…でもこれって本末転倒。折角のサイレントアラームなんだから、確認するまで光り続けるっていうオプションがあってもいいと思うけどなぁ…。薄い筐体にバイブレータがついているところまでは評価出来るんだけどね。ところでこのLEDとバイブレータ、OSが標準でサポートしているってことは、今後OS 4.0を乗せているマシンは、この機能をサポートしてくる可能性が大ですな。うんうん。SONYの新型クリエ(米国で先日発表になったヤツ)もOS 4.0乗っけているからなぁ…。バイブレータとかあんのかな?