ブログ実験君 -33ページ目

ほっ、欲しいゼっ…

実は気がついている人も多いだろうが、私はスタパ齋藤氏のスタパトロニクスの読者である。まぁそれはさておき、今日もなにげにスタパトロニクスを読んでいると、ぬわぁんとPCMCIA Type-IIで2GBのハードディスク(MEHDD20A)が既に発売されているではないかっ。ほっ、欲しいゼッ。このカードをだなぁ、おバイオ様にさし込んでだなぁ、ギガポケットで録画した番組を仕事中にこっそりみるとか、スタパ齋藤氏よろしくデータのバックアップを取りまくるとか、おネェ様のあんな写真やこんなムービーを大量に詰め込んでうっしっし…とかに使う訳だ。んでもってそれが何十万円もするものだったら見向きもしないんだけれども、たったの5万円!(十分高いよ)。しかし今月はおバイオ様2台だしぃ、先月はおクリエ様2台だしぃ…。よっ、予算がぁぁ…。ん?まてよ、よぉ~く見ると○芝製品じゃぁないかっ。う~む、東○はこんな魅力的な商品を作って、アンチ○芝な私を抱き込む算段だな…(な訳ないだろっ)。しっ、しかし欲しい…。いやっ、プライドがぁ…、う~む、でも欲しい…。やっぱIBMのマイクロドライブで我慢するかなぁ…。

コリン・マクレー・ザ・ラリー・2.0

最近おバイオ様と戯れていた私は少しばかりゲームから離れていたけど、先日(といっても少し前)購入したコリン・マクレー・ザ・ラリー・2.0というゲームにハマっている(実はもうひとつハマりそうなゲーム、MotoGPというのがあるが、某A氏宅で少々プレイしただけでまだ手を出していない)。今度のマクレーは以前のものと違い、車の挙動がよく出来ている。ゲームとしての挙動もストレスがないし楽しめる1本だと思う。でもこれ、表記が全部英語なので慣れるまでちょっと時間がかかるかも。特にグリスト(マクレーのナビゲーター)が話す指示がラリー初心者向けになっているためちょっと遅い。コーナーでドリフトが始まってから、「出口が狭いよ」なんて言われても修正出来ませんがな。とはいえ、グラベル、ターマック、アイス、スノー、マッドと各々の走りを楽しめるし、ちゃんと車が壊れるし…。現在、チャンピオンシップモード、インターミディエイトのケニアを走行中。シリーズは残り3戦、現在トップと3ポイント差でランキング3位。でもケニアが難しいっす。6位以上なら先に進めるけど、最後のRACが難しいからここらでトップになっておかないと…。某A氏はちゃんと購入して練習しておくように(笑)。

Visor、CLIE、そしてPalm

先日某A氏が「Visorを買おうと思っているんだけど…」と…。んでもって決してマニアでなく、ふつ~のおと~さんでもわかるPalmデバイスはどれか、少し考えてみるいい機会になった。といっても独断で選んだ4機種に限られる話なんだけどね。
VISOR deluxe:29,800円という価格が魅力だよね。あとスケルトンカラーはチープさを感じさせないし、デザインもまずまず。PDAというとどうしてもブラックとかグレーのおぢさんカラーになりがちだけどその点は合格。女性ユーザが多いのにもうなずけるよね。欠点はモデムモジュールが高価なこと。確かにスロットに差すだけの簡単インストールはおいしいけど、厚みや高さが変わってしまうし、第一スケルトンのデザインにあまりマッチしていないと思う。メールを全くしないか、シンクロナイズしかしないのであれば関係ないお話。
Palm m100:フェイスパネルで色を簡単に変えることが可能な19,800円の最安値モデル。メモリが2MBしか実装していないのが欠点だけど、秋葉原のイケショップに行けば8MBに増設したモデルが27,000円前後で売っている。メールアプリケーションがROMに入っていないので、自分で入れるか、使わないか、といったところか。ちなみにUSB接続ではないので、最近のノートではつらいかもしれない。手軽で、オプションも豊富で、しかも老舗のPalm社製品。
SONY CLIE (カラー):下馬評とは裏腹に憎まれっ子になってしまったカラーのクリエ。携帯/PHSモジュール及びケーブルが最初から付属している。その分値段が高いが、日本のメーカーが作っている、という安心感も。でもどう考えても設計ミスとしかいいようのない液晶には閉口する。屋外では確かにましだけど、それでもやっぱり…。
SONY CLIE (モノクロ):カラーモデルとあまり値段差がないので敬遠されがちだけれども、私が1番気に入っているPalm。動作も軽快だし、実際に両方を使ってみるとバッテリももちがいい(気がする)。カラーでない以外は全く同じなので、PDAとして常時携帯して、メールもするのであればお勧め。
巷ではVISORのカラーモデルが注目されているし、しばらくはPalm市場から目が離せない状態が続きそう…。ただ思うのは、Palmはスタンドアローンで使うことをあまり進めないし、PCにバックアップがないとやはり不安。非PCユーザの場合はどうしたらいいのだろうか…。

こんどこそ…

今度こそC1の話を書こう。個人的にはC1は初めて、今までは505シリーズだったのでどちらかというと、普通のノートパソコンのと同じ。確かに新しいマシンはキモチがいいが、取り立てて持ち歩く訳でもなかったので、取り上げることも無かった。がC1は持ち運ぶのを前提として購入している、そのために1kgを切っているマシンを選択した、ということである。特徴的なウルトラワイドXGA、横1024×縦480ドットの画面は、狭いようで意外と広い。勿論縦長のデータを扱うのには苦労するし、ホームページとかを表示するとかなりツライが、横が長いということも手伝って使えるレベルになっている。キーボードはそのピッチが約17mmと普通のノートパソコンと同等の打ち易いもの。とはいえ、コレばかりは個人差があるので、この辺にしておこう。液晶はいわゆる「アタリ液晶」で、ドット落ちが一つも無く気分良く始めることが出来た。最近購入した液晶付き機器はドット落ちが少なくなっているとはいえ、前のおバイオ様ですら2つあったからこれは優秀と言えよう。最大の特徴であるデジタルカメラは上下方向の自由はあるが、左右方向への自由がないため、ネットミーティングとかインターネット電話の目的なら便利だろうが、それ以外の目的、例えば記念撮影をするとか、コマーシャルでやっていたような使い方をするのには少々無理がある。しかしプログレッシブになったことで絵がキレイになり、十分実用レベルになっている。ミーティングに出席した人を順次撮っていき、写真付き住所録、例えばクリエのアドレス帳等との連携なら使い道があるだろう。ジェスチャーでコマンドを送ることが可能になっているが、あくまで「出来る」範囲。使い道はなさそう。一つ前のモデルにはカメラなし、但しGPSユニットという、これまた使い道のない道具がついてきたモデルがあったのだが…。そういえばWebで地図参照が出来る時代に、地図ソフト、それも地図データがサンプル版というのもなんだよねぇ…。

猫蹴的C1レビュー?その2

昨日は電池の話をしたけど、今日はそれ以外の部分にも目を向けてみよう。勿論CPUがクルーソーになった以外の部分のお話。最初にウリであるデジカメ君。これ、実画素数は35万画素と少なくなっているけど、プログレッシブになったことにより、初代サイバーショット(サイバーちょっと、という別名あり)ぐらいの解像度は優に出ている。これ、意外と使えるかも。無論デジカメとして作られた専用機にはかなわないけれども、電車の中でお向かいにお座りになった素敵なおねぇ様等というシチュエーションの時(肖像権の侵害だな)や、飲み屋で偶然であった素敵なホステス様とちょっと記念撮影という時とか、イベントに出かけて休憩スペースでレポートを書いている時に、たまたま隣に座ったステキなコンパニオン様等という時(どんなだ)に非常に便利であろう。私の場合、今まではモバイルギアを持ち歩いていて、それを外出時のメインメーラーとして使っていて、非常に軽快で、パワーキーを押した瞬間に起動する事も手伝って、一時はホームページの更新もそれでやってしまおうと環境を整えたりしたのである。が、いかんせんWindowsCEはWindowsCE、速度とユーティリティソフトウェアの数で絶対的なパワーと使い勝手に劣る。決してWindowsCEが向いていない、という訳ではなくて、メール(勿論メールソフトも標準の受信トレイでは役不足であるが)以外の事を本格的に始めようとすると、弱点を暴露してしまうのである。ホームページの更新をアウトドアで行おうと考えた末、ノートを持ち歩くという思考に切り替わってしまい、そうなら、持ち歩けるサイズ、ということでハーフサイズのノート、もしくは死んでも購入したくない○芝のリ○レットとかのミニノートという選択肢しか残らないのである。あとはメモリスティックのついているデバイスを一つでも持ってしまうと陥ってしまいがちなソニーマジック?にまんまとハマってしまったのである。ありゃ、機械の話は何処にいってしまったのか…。