ブログ実験君 -12ページ目

おいおい…

なかなか難しいグランツーリスモ3、先ほどやっとの思いでスーパーライセンスの最後、コートダジュールをクリアし、スーパーライセンスを取得しました。これを取得すると、プロフェッショナルリーグの最後の「?」の内容があきらかになります。答えは「Fomula GT」。つまりフォーミュラーカーでモナコを激走する訳…。今、プレビューを見ているのですが、どうやらフォーミュラーカーにも数種類が存在するらしい…。どうやってそれらの車を取得するのかは、まだまだゲームを先に進めないと私にはわかりませんが…(笑)。
話を元に戻そう…。スーパーライセンスの最後は難しい…。1分35秒以内に納めるのはかなり大変ですよね。普通に走ると40~45秒ぐらい…。力任せにアクセルを踏んでもなかなか前に進んでくれない車も相成ってか、レースゲーム初心者ならかなりの努力が必要かも…。コツはゆっくり走る事と、テールを出さない事。特に低速区間でテールを出してしまうとそれだけでアウト。パーシャルで曲がりきれる速度まで減速するのがミソ。ガードレールに当てないのは当たり前で、ホイルスピンを最小限に抑えれば、34秒前後になるはず…なんだけどねぇ…(笑)。

新型iBook誕生…

あっという間に5月になって…私の手元に最初に飛び込んできたのは、新型iBookの発表でしたよ。これ、値段も手ごろだし、なんかさすがにアップルの製品だけあって、デザインが秀逸。ちょっと欲しい気分にさせてくれるよね。まぁG3だから、私の選択、「PowerBook G4」は間違っていたとは思わないけど…。なんか新しいものには心惹かれるよねぇ…。とはいえ、よぉっく見ると結構アラが…。例えば各ポート、つまり向かって左側に並ぶポート達。アップルがいうには、「壊れやすい蓋は排除したので、どこにも引っかからない…」と書いてあったけど、実際問題これじゃぁ埃が溜まりそうだし、クリップとかが挟まりそうでなんか心配だよねぇ…。だってもって歩く機械でしょ?まぁその辺は丁寧に扱えばいいのであって、それをいっちゃぁ、PB G4の立場がないってものでしょ(笑)。でもポリカーボネートの筐体はおそらくおバイオ様と同じく、結構パコパコしているかも…。もちろんまだ実物を触ってみたわけではないので、これは推測のお話なんだけどね。しかしそれにしても、だ。日本では1kg前後のノートがバカスカ売れるご時世に、2.2kgの体重はやはり車社会のアメリカだからか…。まぁCDドライブとかついているから、巷に氾濫しているB5ノートとかとは比較しちゃいけないんだろうけど…。チタニウムを豪勢に使って2.4kg、ポリカーボネートパコパコで2.2kg。この数値をどう見るかが問題だわな…。いい加減アップルも機能限定小型軽量ノートを作ればいいのに…って出来ないからださないのか…(笑)。
あっ、自宅用のスライム、忘れていた…。

当時を振り返って:2001年04月

200104SS


あっと言う間に…

気がつくともう5月がそこまで…。ここ数日、ホームページの存在すら忘れてましただ。で、今日は昨日が発売日だったグランツーリスモ3のお話…。久しぶりのゲームの話題ですねぇ…(笑)。コレ、絵がキレイですよ。それもすっごく。プレステがはじめて発売された時に、某A氏と散々遊んだリッジレーサーも出た時には同じように感じたものですけど、それから比べるともの凄い進化。リプレイなんか一歩間違えると実車か?と思ってしまうぐらい綺麗。時代は流れているのね。で、肝心のゲームの中身ですが…。前作からライセンスが2つ増えてますね。とりあえずスーパーライセンスと格闘中。んでもって中古車っていうのがなくなっているから最初は大変かも…。そぉなんですよ、ろくな車は買えないので…(笑)。最初の車はVits RSにしてみました。予算の中で収まる車はまだあるけどね。後はセコセコとレースに出て貯金するしかないっす。ちなみに車種は増えて(総数は減ったけど)、ベンツとかも入っているのが嬉しい限り。某E社と独占契約しているイタリアの某Fを除いて主立った車はほぼ網羅。こだわりを感じますね。満足。

PDAに思うこと…

4月も終わりに近付いて今年の春の新型PDA製品が各社出揃った感がありますよね。Palm、PocketPC、ザウルスと…。ひととおりいじったり使ったりしましたが…。最近とみに思うのですが、そろそろ大改革の時期に近づいているんじゃぁないかな、と。というのも、Palmにしろザウルスにしろ、そしてPocketPCにしろ、初期の設計に新機能の継ぎ足しを繰り返した結果、どれも首が回らない状態になりつつあります。例えば某S氏が最強のメール端末に変身すると書いたMI-E1。縦横混在の画面には閉口しますし、だからといってじゃぁPalmが最強なのか、PocketPCは?と言われれば答えはNoです。「それぞれの特徴を踏まえて使えばいいのさ」と評論家は口をそろえますけど、テレビやビデオデッキにはそんな懸念は不必要です。コンピュータとして歩み始めた訳ではないPDA、パーソナルなデジタルアシスタントはどこへいってしまったのでしょうか?誰もが使える、といった意味だけを取り上げれば、携帯電話の方がよっぽどPDAですよね。マニュアルを広げるのは、機能がわからなくなった時ぐらい…。基本機能である「電話をかける」という動作に関しては、誰でも扱えるような工夫が沢山してあります。コンピュータも含めて、この手の道具は本来そうでなければならないはず。がしかし目先の機能を追求するあまりに、多機能、そしてより複雑になってしまっています。アシスタントに教えられている状態、本末転倒していますよね。そういった意味ではザウルスが一番PDAのそれに近い気がしますが…。それでもまだまだ遠く及ばないのが現実。でも新機能をつけないとイニシャルが出ない…。開発のさじ加減の話は以前にしましたが、まさしくそれに陥っている状態。インターネットでのメールはもはや市民権を得たのですから、各メーカーは次のステップを踏み出してもよいのではないでしょうか?
Newtonを越える端末はいつになったら出るんでしょう(笑)。