「恋愛中毒」
山本 文緒
久しぶりに本の読了ブログですー

1人の女性の恋愛を書いたお話。
離婚し、パートをしていた職場で憧れの男性と出逢い、職場を辞めてその彼の元で働くことになる
彼には奥さんや別の愛人もいたが彼女は彼と一緒にいることを選択し、楽しい日々を送る。
それなのに歯車がずれていって……
やっぱりさぁ、愛人は愛人だよね

きっと幸せにはなれないと思うよ

でも、この本は女の人の気持ちがギュッってなってる感じがするんだよね


不倫や浮気、そんなのは大嫌いだけど、主人公の彼を独占したい気持ちとか1番になりたい気持ちは痛いほど分かる


それと、彼が言った
「過去にもしもは持ち込むな」
って言葉が重かったなー


自分に言われた感じだね……
「もしも」私も気を付けないと

過去ばっかり見直したり、美化したりしても良くないよね

よし!
私、前を向け!前を!!
それと、ここで、パパの歌の歌詞を少しだけ

過去の事がやたら美化される
努力して涙したことが懐かしい
今、自分が何をするべきかさえ
分からない 本当は分かってるけど
分かってないふりしてたいんだ
昔、よくパパとライブでやってた曲
懐かしいなぁー