投稿が空いていた約1年の間
妊娠反応が出ることはなく
だんだん自分の感情も
スルーする事が出来るようになり
大きな期待をすることもなく
だからといって
大きく気持ちを落とすこともなく
ただ淡々と、
仕事のスケジュールが合わなければ
通院をお休みする月があったり
スケジュールが上手くいけば
人工受精してみたり
タイミングを取ってみたり、、、
そうやって過ごしていたように思います
記憶は美化されているかもしれません!笑
そしてこの4月もいつものように
人工受精出来たらいいなー✨
くらいのテンションで病院に行きました
卵胞確認してもらって
いつものようにお会計で受付に呼ばれた時、、、
移動があったのか
私に声をかけてくれた看護士さんは
初めてお見かけする方でした
「通院歴を拝見したところ
長く頑張ってこられてるんですね(^^)
人工受精も続けられてますね。
もし良ければですが、
1度先生にこれからの治療法など
相談してみてもいいかもしれないですね。
どんな選択肢があるかだけでも
聞いてみるといいかもしれないですよ!」
そんなふうにおっしゃってくれました
そしたら
なぜか急に
目が涙でいっぱいになってしまって
自分でもびっくりして
涙がこぼれないように目もとをぬぐって
「自分でも
どうしていいか分からなかったんです」
という言葉か
ぽろっと口から出ていました、、、
自分で自分に
そうだったの!?って驚きました
看護士さんの言葉が
じーーーーんと心に染みて染みて
まるっとどこかに投げていた
妊活に対する感情があふれて
うるうるがとまりませんでした
そこから私は
治療に対するとりとめのなさい
自分の悩みや疑問を
看護士さんに話してしまいました。
優しく聞いて下さって
なんかもう心が震えた、、、
病院を出て車に乗り込み
久しぶりに声を出して泣きました
「うぇ~ん!!」って
車で1人泣くアラフォー

客観的に見るともう痛いおばさんですが
泣けてスッキリ心が軽くなりました
通っているのは総合病院で
見て頂くのは毎回違う先生。
わたし個人の印象としては
沢山の患者さんを
先生と看護士さんで
流れ作業の様に見ているイメージだったし
それでいいと納得して通っていました
だから、少しの時間でも
看護士さんが私と向き合って下さったのが
とってもとっても嬉しかったのです
誰かに少し、寄り添ってもらえて
気持ちが温かくなって
久しぶりの感情に心が震えて
泣けました(T^T)
わたし
誰かの優しさに飢えていたのかも…
誰かにかまってほしかったのかも…
そんな寂しがり屋の自分の1面を
受け止める機会にもなりました!笑
もしも、
治療が長引いている患者さんには
そんな感じの声かけをするオペレーションに
なっていたのだとしても笑
私はその看護士さんに
心からの感謝の気持ちを送り続けます
そんな素敵すぎる看護士さんに
きっかけを頂いて
改めて診察の際に先生に治療の相談をし
体外受精へステップアップしてみることに
決めました(^^)
素直な自分の気持ちを受け止められるくらいは
たくましくありたい
そして、無理しすぎるとこなく
もう少しだけ
出来ることを頑張ってみたいと思います(*´-`)
