こんにちは![]()
今年度が始まって約2週間
眩しい新緑に、生き生きと活動を始めた虫たち🐝
大人も子どもも
新しい環境や生活に少しずつ慣れて
自身の課題や目標を意識し出す…
そんな時期でしょうか![]()
今日は
体験レッスンでよくいただくご質問について
記事を書いてみました
お読みいただけると嬉しいです![]()
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ご質問
「テキストやカリキュラムはないのですか?」
「カードで遊んでいるだけですか?」
実は、私自身BBカードに出会ったとき、
まったく同じ事を思いました。
私にとって英語学習といえば、
「カリキュラムに沿ってテキストで学ぶもの」
「文法や単語を覚えること」
そしてカードゲームは
「ウォームアップや導入に使うもの」
というイメージだったからです。
一見すると「ただ遊んでいるだけ」…?!
「英語を学校で学習してきた」私たち
親世代には当然の印象、疑問だと思います。
楽しく遊ぶだけでは学習として不十分…
そう心配になるお気持ち
すごくよく分かります。
実はBBカードで使用されている手法は
言語習得に関する研究知見とも
整合する形で設計されています。
子どもたちは遊びの中で、
同じ英語の文を何度も聞き、言い、使います。
口頭練習を反復することによって、
文を“かたまり”として
自然に身につけていきます。
英語学習というと
「何を学ぶか」につい意識が行きがちですが
言語習得の入門期は
「どう学ぶか」も、とても重要です。
単語代入や時制変換を繰り返し
シンプルな英語を「使える」形で身につける。
この積み重ねで、受け身の学習姿勢が
次第に能動的に変化する様子が側にいると
よくわかります。
この段階で
リスニング力の伸びも
感じられるようになります。
BBカードは
言語習得の研究において重視されている
「使用を通じた定着」
という考え方に沿った教材なのです。
遊びであり、言語習得のプロセスに即した学習でもあり…
子どもたちは思いっきり遊んでいるうちに、
しっかり学べる。
小学生にとって最良の教材だと感じています。
ご興味のある方はぜひ教材公式サイトも
覗いてみてくださいね。
ページ下部には
「第二言語習得における有効性についての研究論文のご紹介」として
泉瞳先生の研究内容を
閲覧していただけるリンクがあります
先日、体験レッスンに参加してくれた女の子、
「楽しかった!」![]()
とパパにもご報告されたそうです。
おうち英語に取り組む中で
お母さまが不足を感じていた“口頭練習”。
英語を使う機会を求めて
教室をお探しだったとのことでしたが
レッスン内容を気に入っていただけました。![]()
言語化の難しい教材ですが
良さをわかっていただけて嬉しかったです![]()
「遊びにみえる英語習得」にご興味のある方は、
ぜひ体験レッスンにお越しください。![]()
4月いっぱいのご入会で、
「中学準備クラス」の入会金は無料です⭐︎
年長〜5年生の通常クラス募集は
5月より開始です![]()
ご興味ありましたらお問い合わせください
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✉️ jj.kids.cathrine@gmail.com
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