David Bowie 1947.01.08-2016.01.10

生きざまだけでなく、
死にざままでも、アーティストだった人。
数日経った今でも、ボウイが亡くなった事が信じられなくて、ブログにも何を書いていいか分からなかった。
でも、一応の記録として何か思いつくまま書いてみようと思う。
去年の2月にも、何故か彼の事について書いていた。(★)
この時は確か過去のヒット曲等集めたコンピレーションアルバムが出た頃だったと思う。「なんで今?」と思った。こういう(アルバムを出す)の、あんまりやりたがらないはず、って思ったからだ。思えばその頃から準備していたのかもしれない。「その日が来た後、自分の知らないところでベスト版が出されるぐらいなら」と。
亡くなった後、ぽろぽろと出てきたエピソードを見るとなおのことそう思えてならない。
去年の12月、渋谷に「David Bowie is」という映画を見に行った。かの大回顧展をまとめたドキュメンタリーだ。普段私は彼について常にアンテナをはってる訳ではない。だからその映画の上映も偶然知った。そして、同じくボウイを師とあおぐダンナと休みが一緒の日がたまたまあった。行った理由はそれだけだった。だからもしかしたら見ていなかったかもしれない。
上映の後、心の中に彼を知った頃の気持ちや情景が浮かんで、とても懐かしくあたたかい気持ちになった。あの頃と同じように、いや、もうあの頃のようなティーンエイジャーではないので少し違うのだが、でも自分の進む道を行かなくてはならない勇気や希望を、また彼から貰った気がした。
これも今にして思えば「彼の準備」の一つだったのかもしれない。会ったこともない、遠い国に住む、ファンだけど大っぴらには言ってない私に対しての。そう私に思わせるための。
書き出すとキリがないことにここまで書いて気がついた。
だから別のエピソードは、また別の機会に書くことにしよう。
さよなら、デヴィッド・ボウイ。
あなたを知る事ができた、あなたを見つける事ができた私を誇りに思います。
どうかこれからも、私に勇気をください。そして、まだ私に準備していたものがあるなら、ゆっくり私に与えて下さい。
今度は空で会いましょう。
待っててください。

生きざまだけでなく、
死にざままでも、アーティストだった人。
数日経った今でも、ボウイが亡くなった事が信じられなくて、ブログにも何を書いていいか分からなかった。
でも、一応の記録として何か思いつくまま書いてみようと思う。
去年の2月にも、何故か彼の事について書いていた。(★)
この時は確か過去のヒット曲等集めたコンピレーションアルバムが出た頃だったと思う。「なんで今?」と思った。こういう(アルバムを出す)の、あんまりやりたがらないはず、って思ったからだ。思えばその頃から準備していたのかもしれない。「その日が来た後、自分の知らないところでベスト版が出されるぐらいなら」と。
亡くなった後、ぽろぽろと出てきたエピソードを見るとなおのことそう思えてならない。
去年の12月、渋谷に「David Bowie is」という映画を見に行った。かの大回顧展をまとめたドキュメンタリーだ。普段私は彼について常にアンテナをはってる訳ではない。だからその映画の上映も偶然知った。そして、同じくボウイを師とあおぐダンナと休みが一緒の日がたまたまあった。行った理由はそれだけだった。だからもしかしたら見ていなかったかもしれない。
上映の後、心の中に彼を知った頃の気持ちや情景が浮かんで、とても懐かしくあたたかい気持ちになった。あの頃と同じように、いや、もうあの頃のようなティーンエイジャーではないので少し違うのだが、でも自分の進む道を行かなくてはならない勇気や希望を、また彼から貰った気がした。
これも今にして思えば「彼の準備」の一つだったのかもしれない。会ったこともない、遠い国に住む、ファンだけど大っぴらには言ってない私に対しての。そう私に思わせるための。
書き出すとキリがないことにここまで書いて気がついた。
だから別のエピソードは、また別の機会に書くことにしよう。
さよなら、デヴィッド・ボウイ。
あなたを知る事ができた、あなたを見つける事ができた私を誇りに思います。
どうかこれからも、私に勇気をください。そして、まだ私に準備していたものがあるなら、ゆっくり私に与えて下さい。
今度は空で会いましょう。
待っててください。
浅草の老舗「神谷バー」には、常連さんに立派な白いお髭の人がいて、たまに遭遇するととてもありがたい気持ちになる。
最初に遭遇したのがクリスマスシーズンやったんで、「さすがは神谷バー、サンタさんも飲みにくるんや!」と思ったほど(笑)
そんな神谷バーで必ず飲むのが「電気ブランフィックス」

カクテルだし電気ブランと比べて軽い(アルコールが低い)のかと思っていたら、チェリーブランデーで割ってあるので度数は変わらへんらしい。
飲みやすくてかっぱかっぱ飲んでたけど、そんな落とし穴が!(笑)
あとは、この時期なら「カキの殻やき」

ただ焼いてあるだけじゃなくって、なんか味ついてて、それとカキのだしが合わさって、ちょーおいひーの!
そろそろサンタさんに会いにいかなくちゃ。
最初に遭遇したのがクリスマスシーズンやったんで、「さすがは神谷バー、サンタさんも飲みにくるんや!」と思ったほど(笑)
そんな神谷バーで必ず飲むのが「電気ブランフィックス」

カクテルだし電気ブランと比べて軽い(アルコールが低い)のかと思っていたら、チェリーブランデーで割ってあるので度数は変わらへんらしい。
飲みやすくてかっぱかっぱ飲んでたけど、そんな落とし穴が!(笑)
あとは、この時期なら「カキの殻やき」

ただ焼いてあるだけじゃなくって、なんか味ついてて、それとカキのだしが合わさって、ちょーおいひーの!
そろそろサンタさんに会いにいかなくちゃ。
