不動産投資といっても様々で、日本でアパート経営をされている方もいれば、ニュージーランドや東南アジアで不動産を買っている方もいます。
“家賃収入月ウン千万稼ぐ!”と言うような成功者もいます。
はっきりいって、日本でやっているから悪いとか、株より不動産がいいとか、アメリカが絶対!ということははないと思います。、
投資と言うのは資産運用、つまり今あるお金をどのように動かすか、将来できるだけ増やすにはどうしたらいいか、を考えることです。その答えは一つではありません。
その人のライフスタイルや、現在の状態、考え方によって様々です。
なので、私がアメリカの不動産が良いというのは数ある中の資産運用の一つです。
そーれーをー踏まーえー
私がなぜ日本よりアメリカが良いと思うのか。
まずは、
①中古市場の取引の多さです。
アメリカでは、新築だろうが、中古だろうが、築年数はあまり関係ありません。
地区100年みたいな家も普通に売買されています。もちろん古くなったら手直しをしますが、日本のように一から建てなおすようなことはあまりありません。
日本ではマンションやアパートを借りるときに、“新築”と大きく宣伝されています。借りる人にとってはやっぱり新築の方が気持ちがいいし、同じ値段を出すなら新しい方がいいに決まっています。なので古くなればなるほど家賃が取りにくくなります。
よく言われていますが、日本の家は車と同じ、買った次の日からは中古になり、時間がたてばたつほど価値がなくなっていきます。
それに比べ、アメリカの不動産価格は長い目で見れると確実に上がっています。物件自体の価格も上がり、古くてもテナントが確実に付くとなれば、やはりアメリカ不動産に投資することは自然の成り行きではないでしょうか。
つづく