ぜんそくがある
というか、喘息の発作が時々でる
もう小さい頃から、ちょっと走ると
胸がぜーぜーいい
それからヒューヒューいい
友だちから気持ち悪がられていた
だからそうなると、どっか隅っこで
じぃっと発作がおさまるのを待っていた
今でも季節の変わり目になると
胸がぜーぜーいいだし
咳をするとヒューヒューいい
もう発作が治らなくなる
なので、いつもこの時期病院へ行き
気管支拡張剤をもらう
今年の4月から、かかりつけ医の先生が
息子さんになり、若くなった
前の先生は、熱があるというと
『気のせいさ、なんが持ってる解熱剤ば
飲んどかんね』と言う
なんともお医者さんらしく無い先生だった
今度の若先生は、ちょっと真面目な⁉️先生で
『先生、気管支拡張剤、二個処方してもらえませんか⁉️そしたら、この冬の分ありますから』
と言うと、
『そんな長く喘息の発作が続くようなら
予防治療をした方がいいですよ』
ついには
『注射💉しましょうか』とおっしゃった。
わたしの顔がピキッっとなったのか、
『じゃあ、今の状態が1週間続くようなら
また来てください。注射しましょう』と。
で
『咳、出ませんか?』
『咳でたら、えらいことになるので
咳出そうになると、飴とかなめて止めてます』
というと、苦笑いされた。
『喘息の発作持ってある方は、それぞれ
独自の対処法をもってありますよね』
そうしないと、生活していられませんもん。
『1週間して良くならなかったら
また来てくださいね』
来週、注射することになるのかな
