アコスタ日本半周の旅~折返し編③~
おはようございます。
なんか台風来てるみたいですね。
直撃しても仕事はあるんだろーなー
チッ。
さてさて
天橋立に到着したもののロープウェーを
リベンジするため近くで泊まることに
しかし野宿できそうな場所がない。
開いてるキャンプ場もない。
やっすい宿泊宿もない。
テレビもない。
ラジオもな・・・・
うーーんマックで一晩過ごす?!
追い出されたら困るし・・・・・・
雨もまだ降ってるし暗くなる前に
どっか落ち着きたいと焦っていた私
地図を見ながら思いついたのがココッ!!
出発前に誰かが
「どうしても困ったときはお寺に行くと泊めてもらうといいよ」
なんて言ってた気がしたから。笑
カッパ着たびしょ濡れの謎の女がいきなり道場破り
「すいません。泊めて下さい!!」
って来たもんだから住職さんもびっくりしてた![]()
でもとってもいい住職さんで、
困っているならここに泊まっていい、って言ってくれました。
「敷地内の端っこにテントを立てさせてもらえればいいです」
って言ったんだけど鍵付きの安全な部屋を準備してくれました(TωT)
バイクも敷地内まで入れさせてくれて。。。
あっ、写ってないけどこの裏、全部お墓っす
なんか、ここは修行寺らしく
住み込みの若い修行僧がたくさんいました。
住職さんは親切にも
「今なら修行僧がお経の練習中にだから入るなら今のうちに」
とお風呂まで貸してくれて(iДi)
そのあと恐ろしい出来事が!!!
住職さんに用事があり、本堂に行ったんですが
本堂からこの部屋までの通路でまさかナンパ。
あたりもすっかり暗くなり通路を歩いていると
後ろから話しかけられたのです。
振り向くとちょっと離れたところに一人の修行僧。
暗くて顔が見えなかったけど多分20代。
大分から女一人で旅してるやつが急にお寺に泊まることになった
と修行僧の間でプチ話題になっていたらしい。
僧「何歳?」
A「・・・28です」
僧「今日はどこに泊まるの?」
A「・・・・そっちです」
僧「なら、あとから遊びにいくわ」
A「いえ、もう寝ますので」
小坊主こえーーーーーー
裏のお墓とかマジでどうでもいいくらい怖かった。
鍵ついてて良かった。
小坊主が来たらどうしよう、と怖くなって
眠くなるまで友達にずっと電話で付き合ってもらい
眠りについたのでした。
朝、庭を掃除中の修行僧に激励してくれました
(ナンパしてきた人じゃないよw)
昔、自分も同じように一人旅をして沢山の人にお世話になった
感謝
あの修行僧は怖かったけどw
そして朝一
鳥取県突入
鹿児島の吹上砂丘に続き
鳥取砂丘制覇
もう一か所行きたいところがあったので
夕方までの到着目指して出発!
しばらく走って到着
結構範囲広くてあるいてたらあっとゆー間に暗くなってた。
今日はどこに泊まろうかなーと思いながら
以前、一人旅をした友達が静かでイイよ!
とおすすめしてくれた
国道沿いだしトラックもいくつか泊まってて
なんとなく安心
髪の毛を結んでキャップとフードかぶって
ひっそりと眠りにつく・・・・
ってゆーか
車の集会みたいなやつとか、
カップルがずっとベンチでイチャイチャしたりとか
ほとんど寝れんかった気がする(笑)
翌日は早朝出発の為
日が昇る前に出発したのでした
・・・つづく






笑



















