町田に行ってきました。
息子が高校受験に合格したお祝いで
前妻、息子、娘と
夕方から食事するためです。
御祝儀だけでは
味気ないから
プレゼントを探すため50分ほど早く着きました。
ここ数日忙しく前もって買えなかったんです。
パーキングから駅に向かう途中に酒屋さんが
。
前妻は大の酒好き。
土曜日のランチで
大ジョッキ2杯を軽く。
彼女には冬だから日本酒720を1本。
酒屋のおばさんに
この辺にケーキ屋さんないか聞いたら
駅まで行かないとないかなぁ
だけど駅と逆方向にチョコレート屋さんがあって
人気なのよ。
なぬっ、チョコ

詳しい場所を聞き向かいました
チョコレートって世界的に
※ただし、貧困国を除く。ガーナのカカオ農園で働く子どもたちは、
カカオの実を毎日毎日収穫したりしてるのに
一生チョコレートを味わえないまま
短い人生を終えていく子も多いんです。
人気があるので
映画のタイトルにもなったり、映画で登場したり。
10年ほど前に
たまたまほぼ同時期に2本の映画が。
好きなフランス人女優、
ジュリエット・ビノシュが
ジョニー・デップと共演した
『ショコラ』
は、とても良かったです。
ビノシュは、それ以前に
『ポンヌフ』
という、主役の男女がただただポンヌフ橋で踊りまくるという
まったくわけの分からん

映画にも出てたので
ショコラを見たわけです。
※ポンヌフ橋は、昔、パリにずっと長期滞在した際に泊まったのが
ホテルポンヌフだったので個人的に知っていたこと。
ホテルポンヌフは、いわゆるプチホテルの部類です。
木のエレベーターに味があります。
それと
ポンヌフ橋は、
映画『ボーンアイデンティティー』でも
マットデイモンがCIAとの接触する場所に指定した橋でしたよね。
※ちなみに長期滞在の期間はなんと120時間もです。
そんな
ショコラと同じ頃に作られた映画『チョコレート』は
伝統あるアカデミー賞で
はじめてアフリカ系アメリカ人への主演女優賞をハル・ベリーにもたらしました。
アメリカは、外国に対しては
やれ民主主義だの公正な選挙の実施だのと
言ってますが
自国でアフリカ系アメリカ人に、公民権を与えたのは、
1964年になってからです。
つまり
つい50年前までは
州の法律で差別が認められてました。
そして今でも根強い差別があります。
そんな差別の一端をチョコレートは柔らかに描いてます。
このときのハル・ベリーは
ほんと可愛かったですよね。
その教えてもらったベルギーチョコレート屋さんに
行くと
先客が数人。
繁盛してるようです。
ワッフルをベルギー人オヤジが焼いてます。
チョコとワッフルも買いました。
歩きながら食べたワッフル、旨かったです。
待ち合わせのお店に行く途中、さっきの酒屋さんにまた寄りました。
「さっき教えて頂いたチョコレート屋さん行ってきました。
ワッフルも人気とおっしゃってたから歩きながら食べましたよ。これなら子どもたちも大喜びです。
これ教えて頂いたお礼です。」
別袋にしてもらったワッフル2個を渡しました。
悪いわあ
というおばさんの目は完全にワッフルに(笑)
酒屋のおばさんのお蔭で
いい気分、いいプレゼントをゲット出来たんですから
お礼したい気持ちでした
。
息子が高校受験に合格したお祝いで
前妻、息子、娘と
夕方から食事するためです。
御祝儀だけでは
味気ないから
プレゼントを探すため50分ほど早く着きました。
ここ数日忙しく前もって買えなかったんです。
パーキングから駅に向かう途中に酒屋さんが
。前妻は大の酒好き。
土曜日のランチで
大ジョッキ2杯を軽く。
彼女には冬だから日本酒720を1本。
酒屋のおばさんに
この辺にケーキ屋さんないか聞いたら
駅まで行かないとないかなぁ
だけど駅と逆方向にチョコレート屋さんがあって
人気なのよ。
なぬっ、チョコ


詳しい場所を聞き向かいました
チョコレートって世界的に
※ただし、貧困国を除く。ガーナのカカオ農園で働く子どもたちは、
カカオの実を毎日毎日収穫したりしてるのに
一生チョコレートを味わえないまま
短い人生を終えていく子も多いんです。
人気があるので
映画のタイトルにもなったり、映画で登場したり。
10年ほど前に
たまたまほぼ同時期に2本の映画が。
好きなフランス人女優、
ジュリエット・ビノシュが
ジョニー・デップと共演した
『ショコラ』
は、とても良かったです。
ビノシュは、それ以前に
『ポンヌフ』
という、主役の男女がただただポンヌフ橋で踊りまくるという
まったくわけの分からん


映画にも出てたのでショコラを見たわけです。
※ポンヌフ橋は、昔、パリにずっと長期滞在した際に泊まったのが
ホテルポンヌフだったので個人的に知っていたこと。
ホテルポンヌフは、いわゆるプチホテルの部類です。
木のエレベーターに味があります。
それと
ポンヌフ橋は、
映画『ボーンアイデンティティー』でも
マットデイモンがCIAとの接触する場所に指定した橋でしたよね。
※ちなみに長期滞在の期間はなんと120時間もです。
そんな
ショコラと同じ頃に作られた映画『チョコレート』は
伝統あるアカデミー賞で
はじめてアフリカ系アメリカ人への主演女優賞をハル・ベリーにもたらしました。
アメリカは、外国に対しては
やれ民主主義だの公正な選挙の実施だのと
言ってますが
自国でアフリカ系アメリカ人に、公民権を与えたのは、
1964年になってからです。
つまり
つい50年前までは
州の法律で差別が認められてました。
そして今でも根強い差別があります。
そんな差別の一端をチョコレートは柔らかに描いてます。
このときのハル・ベリーは
ほんと可愛かったですよね。
その教えてもらったベルギーチョコレート屋さんに
行くと
先客が数人。
繁盛してるようです。
ワッフルをベルギー人オヤジが焼いてます。
チョコとワッフルも買いました。
歩きながら食べたワッフル、旨かったです。
待ち合わせのお店に行く途中、さっきの酒屋さんにまた寄りました。
「さっき教えて頂いたチョコレート屋さん行ってきました。
ワッフルも人気とおっしゃってたから歩きながら食べましたよ。これなら子どもたちも大喜びです。
これ教えて頂いたお礼です。」
別袋にしてもらったワッフル2個を渡しました。
悪いわあ

というおばさんの目は完全にワッフルに(笑)
酒屋のおばさんのお蔭で
いい気分、いいプレゼントをゲット出来たんですから
お礼したい気持ちでした
。

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」
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