昨年の9月に
防災だけを考えると鉄筋地下付き3階建?というのを書いてます。
防災の日があったから。
そこから抜粋しますと
災害は
火事 台風 地震 竜巻 洪水 噴火 津波、落雷ぐらいですかね。
全部に対応出来る家を考えました。
先ず木造は火事に弱くてダメ。
隣地からの延焼も恐いので住宅密集地はダメ。
かといって崖や斜面の近くは土砂崩れがあるから
ダメ。
延焼しないように土地は広く、高台を買う。
津波、洪水があるから
でかい河川や海の近くはダメ。
噴火の危険があるから
活火山、休火山の近くはダメ。火山の東側はダメ。
偏西風に乗り火山灰や岩石が飛んできます。
活断層付近は地震に弱いからダメ。
日本の活断層は国土交通省のHPで分かります。関西多いです。
平屋は洪水のときに完全に冠水するからダメ。
2階建ても危ない。
だから3階建以上。
こういったことが現実には起きないことを祈りつつ書いてましたが、残念です。
地震はどこで起きるか分かりませんし、
今回の東京のように震源地を遠く離れてもかなりの揺れがありますが、津波は、海沿いと想定出来るので
これを教訓として
岩手、宮城に限らず
海沿いの低地は居住区にしておくのはどうなのかなぁ。
明日、東海大地震が起き
神奈川、静岡、千葉、愛知に
津波が来るかもしれないのだから。
でも
日本は国土の7割が山地。
海沿いを居住禁止にするなら、
山を削って
平地にして居住区にすることも必要かと。