日本には電力会社が

10有ります。


次の日本地図はそれが色分けされてて
分かりやすいですよひらめき電球


日本の電力会社マップ


思いませんか?

なんで、商号を関東電力にしなかったの?
って。



今回の(無)計画停電では、

あまり東京では停電になっていないようです。


なんで?耳

だって名前が「東京」電力なんだもん!!ニコニコ(東電ヒラキナオリ)














午前11時からの首相会見を見てました。


半径20km以内は完全避難。半径30km以内は屋内退避。


内容はまた報道があるでしょうが、

菅はあかんな。




不思議なのは、

福島第一と第二は
ほとんど隣り合わせにあるのに、

第二が報道されないのは、
被害がないからなのですが


第一ばかりが損壊。



これって

第一原発に
何らかの設計、施工、オペレーションのなんらかのミスがあったからでは?



第一原発の2号炉がああだのこうだの細かい話も
必要かもだけど、


むしろ
「なんで第一ばかりなのか」
という原因追及だわな。




避難範囲が拡大していくってことは

こりゃ停電は当分続くなぁ。


それと
枝野長官が説明してるけど

原発つまりエネルギーの担当大臣って日本にはいないの?


仙谷が官房長官だったら、



自衛隊になんて言うんだろう











避難所にいる方々を見てて気が付いたことが。



ご老人の比率が高いと思いません?



田舎 老人 災害




これは東北の漁村に限らず



中越とかの山間部の地震では、
地震は津波でなく
土砂崩れを招きますが

やはり
救出されたり避難所暮らしも老人の方々。


これが
明治以来、霞ヶ関の役人どもが作ってきたこの国の特徴です。


地方 → 過疎 → 減る利便施設と仕事 → 不便

→ 若者の流出 → 残るは幼子と老人 → 弱者と貧困と、
過疎化により投じられない税金 → 細い道路や低い堤防・木造住宅 → 自然災害に弱い街





一方で

大都会 → 過密 → 増える店 → 便利

→ 若者の流入 → 増える利便施設とビジネスチャンス → 益々増える人口 → 強者と貧富の拡大

→ 過密化によりいくら投じても効果が出ない税金 → 大量の建物 → 災害に弱い過密の街




もっと中間規模の都市を増やさないと。

霞ヶ関役人はなんの対策もしてきませんでした。




ヨーロッパは


東京やニューヨークのような大都会は少ないです。


その代わり

数十万人~程度の都市が散在しています。
もちろん大都会や田舎もありますよ。でも、比率が違います。


日本でいったら仙台クラスが。


日本も
そのぐらいの規模の都市を増やして


過疎と過密を解消してかないと

同じことの繰り返しです。


だって、三陸海岸の今の人口数として


今の日本の財政難で
その人数に数千億円規模の防災設備を投じます?


また不幸が繰り返されます。



だったら…