今回の敵は自然

だとします



作戦の総本部は、今は東京にありますが

最前線は、岩手~茨城の太平洋沿岸。

死者8000人超。

さらに行方不明者はその倍とも言われます。



私たちが戦う敵は


・壊された原発との戦い。

・町や村にある廃材の撤去。


・行方不明者の救助



・インフラの復旧と整備

などの戦いです。






アメリカ軍ならどう戦うのか考えてみました。




先ず

作戦本部を

ワシントン(つまり東京)ではなく、

最前線の後方に、
湾岸戦争ではサウジアラビア内でした、

つまり福島~岩手の安全なとこに
統合作戦本部を置くでしょう。


さらには、
負傷兵(被災者)は

最前線(避難所)には置いておかないでしょう。

でしょ?


悪く言えばかまっている係りは最前線の兵ではなくて後方支援部隊だからです。


速やかに
後方の病院に集めたり、
輸送機(つまりヘリやトラック、マイクロバス、)や船で安全な本国(つまり関東以西)に送るでしょう。



そうしないと広い最前線に医者や薬、物資、燃料を送るのが大変だし
最前線の兵は戦い捜索や(救助や廃材撤去)が出来ないからです。


さらに言えば、負傷兵の
治療や回復も遅れて手遅れになるからです。




原発

ここには
特殊部隊を投入するでしょう。

まあ、一応日本もそれはやってますが。





戦い慣れしたアメリカ軍なら

こうした合理的かつ
実戦的な作戦を展開するでしょう。



日本は幸い実戦経験が無いので作戦が古いのと、

旧日本軍の頃は
負傷兵も最前線で玉砕

という考え方だったからなのか。


だからいまだに
災害時も現地の避難所、安普請の仮設住宅?



家や家族を失いながら

安全・安心・快適な場所に移してもらえない気の毒な被災者の方たちに神のご加護をキラキラ


政治家や役人がバカばかりだから
神頼みしなくてはならないニコニコ














最近よく見る街頭インタビュー

「避難所の被災者の人たちが過酷な暮らしを強いられてるのだから
これくらい我慢しますよ。」




不思議でなりません。

なぜ 低い方に合わせようとするの?



「避難所の被災者の人たちにも僕らと同じ普通の暮らしをさせたい。」


という上に合わせようとする発想にならないのか?



いつまた地震・津波・灯油や物資切れになるか分からない寒い~体育館に
いさせるのか分からないショック!



早く移送してあげて


被災地への物資輸送の人員を

行方不明者探しや遺体収容や

復興に向けた整地に集中させる方が
助けられます。




マイクロバスやトラック

船 ヘリ
などを使って。



そうするほうが
みんながよくなるのに
そうしようとしないニッポン人

フシギネ(笑)

合理性より忍耐・辛抱・我慢がダイスキ



フシギネショック!