昨日夕方、東京の中央区にある銀座という街に行ってきました。
少し早く着いたので
Dトールという喫茶店に。
1階の外の席は、喫煙
。
。1階店内は禁煙

当然、外にドリンクを持っていきました。
ライターを忘れてて
店内に行きスタッフの人に聞いたら
用意してないと言われました

せっかく寄ったのに
トホホ

近所のコンビニでも探すか
と思って外に出ようとした瞬間

あの~、これ使って下さい

20代の女性がライターを貸してくれました
地獄で仏でした
御礼を述べてすぐに返し
火を付けたタバコを持って外の席に。
自分の席に座ろうとしたら、
僕の席はその女性の席
窓ガラス越しのすぐ前でした。
つまり
カウンターにいる彼女のすぐ前に
僕が座ってます。
軽く会釈して座ったものの当然意識しました

タバコ1本を吸う時間なんか僅かです。
時間的にはまだ10分ちょいあるから、
このタバコを消してしまったら
もう吸えなくなります。
そこで右を見る振りをして
真後ろを見たら彼女は
まだいました
短くなったタバコを彼女が見えるようにしました
「あら、もうこんなに短くなっちゃって。しょうがないなぁ」
なんて言ってはくれず
新しいタバコをくわえ
短くなったタバコから火を付けチェーンスモークし
ました。
その様子を見てる?
見てるのかな?
見てるのならどんな顔して見てるのかな?
あ~ん、また火を借りにきたなら
私がそっちの席に行き火を付けてあげますよ
だって、貴方は
だって貴方は
火を貸した私の
心に火を付けたんだもの

と思ってたりして
。
。で、右を見る振りをして後ろを見たら
誰もいませんでした





