天竜川の事故

原因は操舵ミスだとか。

この船頭さんは今年の3月からのいわば初心者マーク。


エンジン付きの船は
免許必要です。



例え1人、2人だけが乗るのでも。



なら、 今回の船はエンジン付き?


仮にエンジン無くても

20人以上を乗せますから、免許が必要かと。




鉄道の運転士さんも国家資格の免許必要?。



木船も電車もシートベルトも救命胴衣もなし。


戦闘機みたいな脱出装置も無し。


だから

国家免許必要でしょ?



国家免許が必要って聞いたこと無いんです。
僕が無知なだけですかね。



ライン下りは地元の鉄道会社の経営だとか。



国土交通省は営業利権を与えるだけじゃなく

きちんと免許制度を。




ニュースを見ても
救命胴衣だけを取り上げ


操舵資格や操舵免許の有無を取り上げた報道無しです。



小さな子まで。可哀想に。



車で人身事故を起こすと

業務上過失致死で最悪
交通刑務所で懲役。


なら、この船頭さんが生きてたら?



遺族の無念さを考えたら…。













1つ前で不動産レディのことを書きましたが
 
 

それよりおよそ15年ほど前に起きた出来事を
思いだしたので書きます。



人は、災害や恐怖に直面したり、


がらりと違う環境下に置かれると

普段とは違う心理状態になるそうです。


そんな経験ありません?



 
 

その当時、業界人ですから
既に購入はしていましたが
 
 

住み替えようかとも検討し
 
 
とりあえず良さそうな物件を見ようと思い
 
 
あるマンションを見に行きました
 
 
7月の暑い頃でしたが、
その日は午後から曇り空でした。
 
 
 
その物件は
 
総戸数約500の大規模でタワーと高層が混ざるタイプです。
 
 
まだ売れ残りが数十戸近くあることから
 
 
現地にディベロッパーの販売センターがありました。
 
 
 
部屋を選ぶと
 
 
 
20代前半の販売レディが鍵を持ち
内見のため2人で販売センターを出ました。
 
 
 
大規模物件ですから
建物がいくつもあり、
目的の建物までは4、5分掛かります。
 
 
 
すると
 
 
 
にわかに黒い雲が空を覆い真っ暗になると同時に
 
 
 
 
 
ピカッピカッ雷雷  
ドッカーン!!
 
 
 
 
 
さらに
 
 
 
 
霧集中豪雨が ザー!!
 
 
 
 
 
再び
 
 
 
 
 
 
ピカッピカッ雷雷  
ドッカーン!!
 
 
 
 
 
まさに
たらいをひっくり返した雨と雷鳴雷
 
 
 
 
するとすぐ左で
 
 
 
 
「キャアッーしょぼん!!
 
 
 
案内役の彼女が
 
 
 
悲鳴を上げながら
 
 
 
通路にしゃがみ込んでました。
 
 
 
2人とも既にずぶ濡れですショック!
 
 
 
さっきまで人が多くいた周囲は誰もいません。
 
 
 
傘もなく
 
 
座り込まれては
 
 
ずぶ濡れがますますひどくなります。
 
 
 
 
道端の隅に背中を向けて座り込んだ彼女の白いシャツも
 
 
 
ベッタリ張り付いてます。
 
 
ホワ~ンラブラブ
 
 
 
 
 
両手で耳を押さえてる彼女に


「大丈夫ですか?!」

と引っ張り上げたら
 
 
 
 
 
 
 
顔も髪の毛もぐちゃぐちゃでした。
 
 
 
 
「大丈夫?」
 
 
 
 
「私、雷がダメなんですぅしょぼん。」
 
 
 
「大丈夫!! 僕が付いてるよ。
 
さ、頑張って走ろう!!
 
 
 
 
運の良いことに
 
 
販売センターに戻るより
 
 
目的の部屋の棟に行くほうが近いんです。
 
 
 
手をつないでというか
 
 
彼女の手を掴みダッシュしました。
 
 
気分は
 
まるで夏の砂浜を走るカップルです(笑)。
 
 
 
南さおりの
 
 
 
 
17才
 
 
 
走る水辺の眩しさぁ~音符
 
 
 
 
息も出来ないくらい音符
 
 
 
 
 
 
エレベーターに乗ったら
 
 
彼女が照れ臭そうに
 
手を離しました。
 
 
 
 
部屋に入り
 
 
 
窓を開け外を見ると
 
 
まだ豪雨です。
 
 
 
 
窓際に並んで立ち
 
 
 
「凄いね。」
 
 
 
「こんなの初めてですぅ。雷ほんと嫌いで。」
 
 
 
「僕もです(笑)」
 
 
 
 
そのとき
 
 
すぐ近くに落ちたみたいで
 
 
 
ピカッピカッ雷雷  
ドッカーン!!
 

 
轟音が。
 


 
 
「キャアッーしょぼん!!
 
 
彼女がとっさに
 
抱きついてきました。



僕が抱き抱え
 
ハグに音符
 

 

お互いびしょ濡れで
 
 
小柄な彼女の頭をなで
 
 




「今のは近かったね。」




恐怖に怯える彼女が顔を上げたら


目と目が合いました。



怯えて震える彼女が



可愛くて



ごく自然に


顔を近付けると



彼女がこれまた自然に目を閉じ



キスしましたラブラブ




一回りぐらい年の離れた可愛い不動産レディと。




あ~、ここが無人島ならニコニコ




和室はありましたが、

キス以上のことはさすがに(笑)




でも、キスは何度もしました。



「キスの雨だよニコニコ。」




「うふふニコニコ



キスしてたら体温が上がり寒さを感じなくなりました。




しかし


困ったことに


雨が止んできちゃいました(笑)。





まだ携帯が無い時代なんで、


来客名簿に書いた僕の自宅電話に掛けてくれるよう頼みました。




後日デートした日は残念ながら


晴天でしたガーン





販売センターに戻り
タオルを借り



部屋は申し込まずに帰りました。



部屋よりもっと良いものが見つかりましたニコニコ












少し前置きさせて下さい。


一部自慢話に聞こえるかもですが、
本題に関わる大事な伏線なのです。



5年前、

僕が50代の仲間入りをしてまだ日が浅い頃


20代後半の後半(つまり27.5~29.9才)の女性と初めて飲んだときです。


その人との馴れ初めは

不動産会社の担当者で

都心の中古マンションを探しているときに案内をしてくれました。


移動中の車の中では
僕のつまらん冗談にケラケラ笑うくせに

物件に着くと真面目にきちんとした説明。

感心するしなかなか可愛いから好意を持ち


勇気を振り絞って
ドキドキしながら

「お礼に仕事が終わったら食事などは?」

と聞きましたら

その日は予定があるが
次の水曜日は休みなので

火曜日の夜ならOKと。

つまり3日後\(^o^)/。


表参道で和食~ショットバー

帰り送ってきますからと言って
タクシーを拾いました。




西に約20分ぐらいで着くのですが、


僕は彼女を降ろして
そのまま帰宅のつもりでした。
彼女も普通に歩いてたし。


が、

ここで生涯初の出来事が。



よくドラマとか映画では見るけど、自分には縁のないことと思ってました。



運転手さんにもはっきり聞こえる声で


「良かったらお茶でも飲んできませんか?ニコニコ


ラブラブ!マジで!?


「いいの?」


「うんニコニコ


「じゃあ、1杯だけニコニコ


バケツの1杯です(笑)


おちょこ出されて

はい、飲んだら帰って下さいと言われたりして(笑)。


運転手さんなんて思ったかな~。





部屋は1DK


なんで1人暮らしの女性の部屋は良い臭いがするんですかね。


お茶をちびりちびり飲みながら(苦笑)、テレビを見てたら

彼女が部屋着に着替えてきました。


すると

なんて言ったと思います?


「先にお風呂入ります。冷蔵庫にビールもありますから適当にどうぞ。」



『先に』ってことは?ニコニコ


先にということは、順番を意味する日本語。




帰らせるなら

「私だけお風呂入ります。」
と言いますよね。



彼女は湯上がりは
素っぴん


「どうぞニコニコ

「は、はい。」


丹念に洗いましたニコニコ



で、泊まりました。


で、その日から
付き合い始めるんですが


時々泊まりました。



なんか彼女の部屋のお風呂の浴槽の流れが悪いんですよ。



彼女が先に入ると


「お湯を入れ替えていいよ。」
と言うから

裸になり
栓を抜き
シャワーを浴びながら

お湯の減り具合を見るともたもたして。


おかしいなぁと

排水口の蓋を取ってみましたら、







 
 
 
 
ぎゃあ~しょぼん!!






妖怪ショック!!!






化物~ショック!!?






裸のまま浴室にへたり込みました。





よく見たら





排水口に長い髪の毛の固まりが





へばり付いてたんですショック!
 
 
 
 
 
 
 
 


すぐ処理しましたが


固まりに様々な物が付着し


吐きそうでした。





彼女には言いませんでした。


僕が気付いたら
時々片付けりゃいいやと。



それ以来

自分ちの浴室、洗面、台所の排水口は



キッチンハイターや
配水管の洗浄剤を使ってはまめに処理してます。


それをやってる内に

排水口だけでなくさらに浴室やトイレや

洗面台、キッチンカウンター、脱衣場やタオル収納などなどだけは
綺麗にしてます。


たぶん普通の主婦より綺麗にしてます。





だから、
泊まりに来た女性に


「彼女いるんでしょ?しょぼん

と疑われるわけでガーン





男が水回りを綺麗にして


どこが悪い!!ニコニコ





その代わりリビングの床などはひどいものです。

だから円盤掃除機「シロ」を買ったわけで(苦笑)。





ちなみに
その彼女とは
半年ほどで振られました。


彼女が入院し
個室だったから


約2回り年上の男だと

先に死なれて若い内から
毎晩1人ぼっちになるのかと思ったからです。




どっちが先に死ぬかなんか分からないのに。


再婚すりゃあいいのに。



実家は地方の県庁所在地で病院経営。優しくて可愛くて、
ゴルフや旅行や会話も楽しかったし、
お互い宅建持ってるから
二人で不動産会社をやろうねってしょぼん。グチグチ、メソメソ、シクシクしょぼん






水回りの話しだけに





湿っぽくていけねぇや。






お後がよろしいようで音符