そんな楽しすぎるお茶の後、
水族館に行きました。
水族館に入る理由は
心の旅ですから
人生を見詰め直すために
自分の人生、魚からやり直そうと思ったからです。
僕や皆さんの先祖も魚でしたよね。
魚 → 陸に上がる魚
→ ヒレが足に → 水陸両生類 や 爬虫類 → 哺乳類 → 人類 → 僕の先祖
という進化を遂げてきたわけです。
だから水族館に来たわけです。
もう一つこれは小さな目的ですが
キスを(*^_^*)
いやキスを
えっ、聞こえない?
ですから・・・
さ、オカマの真似は止めて
粛々と話しますが
平日の水族館て空いてて良いですね。
魚のほうが多いくらい。
穴に何本ものアナゴが。だから穴子っていうの?
寿司食いたくなりました
ひと気のない一角に
夜の魚という水槽がありました。
真っ暗なその水槽の周辺だけ
通路の照明も落とされてます。
これは

神のくれた千載一遇のチャンス?
その水槽は
魚種は忘れましたが
身体の一点だけ光って
まるで蛍のようでした。
「ほら、見てご覧、綺麗だよ。」
と言いながら
左手を彼女の肩に掛け
引き寄せました。
小柄で細身な彼女の身体が
つぅーーーーっと近付きます
。
周囲に人はいません。
心の中で
音楽が響き渡ります。
チャッチャッチャッチャ
チャッチャッチャ
チャッチャッチャッチャ
チャチャチャチャチャ
ピアノ教室で習った「アマリリス」じゃないですか
。
高鳴る鼓動
逆流する血液
「○○○って魚なんだって」
時間つなぎに説明を形式的に読みます。
完全に棒読みです
。
だけど
出来ませんでした
(後で聞いてしまいました。
「あのとき、キスしてたら怒った?」
また野暮なことを聞いてしまったものです
。
まだまだ未熟者です。

)
少しエリアを変えて屋外に行ってみましたら
プリクラがありました。
撮ることにしました。


さらに1カット

※画像はイメージです。
彼女は水着こそ着てませんでしたが(当たり前である)
両腕を僕に巻き付けてくれて
抱き合うような?
至福の時間でした。
プリクラ撮ったのは
10年以上ぶりですが
たまにやると楽しいもんですね。
撮った後の落書きも楽しかったです
。
っていうか
後で思えば
このときもキスの大チャンスだったのに
楽しすぎて 忘れました
。
まるで何にも知らない中学生のようにはしゃいでました
。
やっぱり水族館に来て良かったです
ただ、魚に戻るのは難しいことが分かりました。
風邪引きそうだし、サメ恐いし。
そんなこんなで
水族館を後にして
次の目的地に向かいました。
移動している間に
日が落ちて来ました。
東京からはるばる5000km
今、こうして遥か地平線の彼方の大地に
沈まんとする夕陽を
見ていると
東京でのことが小さなことに思えました。
僕は先に鞍に跨がり
彼女を引っ張り上げると
両足で借馬の腹を蹴りました。
ハッー




顔以外隠した訳の分からんプリクラ写真をご覧になり
あぁ、catfunもついに頭がおかしくなったか。
実は人間でなく
空気で膨らませる人形をレンタカー屋のトイレで
膨らませて
助手席に座らせ
ちゃんとシートベルトまでして
水族館でも 入口で
「大人2枚
」
と言い、
受付の人が
人形だよね?
「1枚でいいですよ」
と言ったら
「ちゃんと彼女の分も払います
」
て無理矢理2人分払ったり
プリクラも一緒に撮り
服を着てないから首から下を誤魔化した
とお思いでしょうが
これだけは言っておきますが
そんなことはないです。
空気を入れたのはプリクラのときだけです
。
水族館に行きました。水族館に入る理由は
心の旅ですから
人生を見詰め直すために
自分の人生、魚からやり直そうと思ったからです。
僕や皆さんの先祖も魚でしたよね。
魚 → 陸に上がる魚
→ ヒレが足に → 水陸両生類 や 爬虫類 → 哺乳類 → 人類 → 僕の先祖
という進化を遂げてきたわけです。
だから水族館に来たわけです。
もう一つこれは小さな目的ですが

キスを(*^_^*)
いやキスを
えっ、聞こえない?

ですから・・・

キスしたかったんです



もう~、何度も言わせないでよね(*^_^*)
さ、オカマの真似は止めて

粛々と話しますが
平日の水族館て空いてて良いですね。
魚のほうが多いくらい。
穴に何本ものアナゴが。だから穴子っていうの?寿司食いたくなりました

ひと気のない一角に
夜の魚という水槽がありました。
真っ暗なその水槽の周辺だけ
通路の照明も落とされてます。
これは


神のくれた千載一遇のチャンス?

その水槽は
魚種は忘れましたが
身体の一点だけ光って
まるで蛍のようでした。
「ほら、見てご覧、綺麗だよ。」
と言いながら
左手を彼女の肩に掛け
引き寄せました。
小柄で細身な彼女の身体が
つぅーーーーっと近付きます
。周囲に人はいません。
心の中で
音楽が響き渡ります。
チャッチャッチャッチャ
チャッチャッチャ

チャッチャッチャッチャ
チャチャチャチャチャ

ピアノ教室で習った「アマリリス」じゃないですか
。高鳴る鼓動
逆流する血液
「○○○って魚なんだって」
時間つなぎに説明を形式的に読みます。
完全に棒読みです
。だけど
出来ませんでした

(後で聞いてしまいました。
「あのとき、キスしてたら怒った?」
また野暮なことを聞いてしまったものです
。まだまだ未熟者です。

)
少しエリアを変えて屋外に行ってみましたら
プリクラがありました。
撮ることにしました。


さらに1カット

※画像はイメージです。
彼女は水着こそ着てませんでしたが(当たり前である)
両腕を僕に巻き付けてくれて
抱き合うような?
至福の時間でした。
プリクラ撮ったのは
10年以上ぶりですが
たまにやると楽しいもんですね。
撮った後の落書きも楽しかったです

。っていうか
後で思えば
このときもキスの大チャンスだったのに
楽しすぎて 忘れました
。まるで何にも知らない中学生のようにはしゃいでました
。やっぱり水族館に来て良かったです
ただ、魚に戻るのは難しいことが分かりました。
風邪引きそうだし、サメ恐いし。
そんなこんなで
水族館を後にして
次の目的地に向かいました。
移動している間に
日が落ちて来ました。
東京からはるばる5000km
今、こうして遥か地平線の彼方の大地に
沈まんとする夕陽を
見ていると
東京でのことが小さなことに思えました。
僕は先に鞍に跨がり
彼女を引っ張り上げると
両足で借馬の腹を蹴りました。
ハッー




顔以外隠した訳の分からんプリクラ写真をご覧になり
あぁ、catfunもついに頭がおかしくなったか。
実は人間でなく
空気で膨らませる人形をレンタカー屋のトイレで
膨らませて
助手席に座らせ
ちゃんとシートベルトまでして
水族館でも 入口で
「大人2枚
」と言い、
受付の人が
人形だよね?

「1枚でいいですよ」
と言ったら
「ちゃんと彼女の分も払います
」て無理矢理2人分払ったり
プリクラも一緒に撮り
服を着てないから首から下を誤魔化した
とお思いでしょうが
これだけは言っておきますが
そんなことはないです。
空気を入れたのはプリクラのときだけです
。


。



、