映画好きの方は少ないかもしれませんが
僕も大好きです。
最近も見てきました。
オスカーを逃したとはいえ良かったというから早速。
トム・クルーズがやっぱ良かったですぅ。ラストサムライ。
オスカーを総なめにしたこの作品もつい最近見てきましたよ
。
さすがキャメロン。
違いますよね、タイタニック

。
で、こんな風に公開作品をすぐに見に行く僕が
最近 自宅で見たのが
旅するジーンズ
と16才の夏
The Sisterhood of the Traveling Pants
です。
構成は
SATCやデスパのように
少女4人のそれぞれが過ごしたサマーバケーションの話を順繰りに描いていき、
最後は4人が集まって
ハッピーエンドという青春映画なんですが
体型の違う4人の誰が穿いてもピッタリ合う不思議なジーンズを
1週間ずつ穿いて次の人に送ると
ジーンズを穿いてるときに出会いがあるのが
面白い仕掛けでした。
4人の中で旅行に行けず
スーパーでバイトしてるティビーがいまして
そのスーパーで10才の少女ベイリーと出会い、
ティビーが作っている映画製作をベイリーが手伝う内に
いつしか親友になるのですが
ベイリーは実は白血病で
余命わずか。
ベイリーは
少女なのにやたらしっかりしていて
16才のティビーに
上から諭すように言ったり
自分の死を受け入れてて
残りわずかの人生を一生懸命に生きています。
仲良くなったティビーは
ベイリーの死を受け入れたくなく
ベイリーが入院して今度は危ないと聞いても
なかなか見舞いに行けず。
やっとの思いで病院に行くと
そこには数日前の元気な姿とは 変わりはてた
死を直前にした幼い少女ベイリーが。
ベイリーは、もう諭すことを言わず
素直に
死にたくないと言います。
この辺りから
既に涙腺がぼろぼろに。
でも、我慢して見てました。
ベイリーは ティビーに
言いました。
「1つだけ約束して欲しい。
私たちが作ってきた映画を絶対に完成させてね、ティビー。」
そのセリフを聞いた瞬間に
嗚咽付の号泣
です。
こんな泣いたのはオヤジが亡くなって霊安室で遺体を見て以来です。
他の出演者のシーンになっても
いくつか前のシーンで
ベイリーは ティビーに
10才なんかで死んだら
自分が世の中に残せるものが何もないから
死にたくない。
と言うのですが
このティビーの素人監督の映画こそ
10才のベイリーにとっては
唯一の自分が生きてきた証しなんですね。
と 思い返していたら
また号泣


劇場だったら
つまみ出されています。
ベイリーを演じたのは当時12才のジェンナ・ボイド。
年が近いしっかり者の愛娘のことも重なり
ハッピーエンドのシーンになっても全然涙は引きませんでした。
夜中に 堂々と泣きたい方には(笑)
ぴったりの映画です。
ちなみに
続編
旅するジーンズと19才の旅立ち
は、今週末に見る予定です。
高額な予算を掛けた大作もまあ良いですが
こうした質の良い作品に出会えるのも映画の魅力の1つですね。
そういう作品をお好きな方にお奨めなのが
17才のカルテ
バグダッドカフェ
テルマ&ルイーズ
コヨーテ・アグリー
などです。
僕も大好きです。
最近も見てきました。
オスカーを逃したとはいえ良かったというから早速。
トム・クルーズがやっぱ良かったですぅ。ラストサムライ。
オスカーを総なめにしたこの作品もつい最近見てきましたよ
。さすがキャメロン。
違いますよね、タイタニック


。で、こんな風に公開作品をすぐに見に行く僕が
最近 自宅で見たのが
旅するジーンズ
と16才の夏The Sisterhood of the Traveling Pants
です。
構成は
SATCやデスパのように
少女4人のそれぞれが過ごしたサマーバケーションの話を順繰りに描いていき、
最後は4人が集まって
ハッピーエンドという青春映画なんですが
体型の違う4人の誰が穿いてもピッタリ合う不思議なジーンズを
1週間ずつ穿いて次の人に送ると
ジーンズを穿いてるときに出会いがあるのが
面白い仕掛けでした。
4人の中で旅行に行けず
スーパーでバイトしてるティビーがいまして
そのスーパーで10才の少女ベイリーと出会い、
ティビーが作っている映画製作をベイリーが手伝う内に
いつしか親友になるのですが
ベイリーは実は白血病で
余命わずか。
ベイリーは
少女なのにやたらしっかりしていて
16才のティビーに
上から諭すように言ったり
自分の死を受け入れてて
残りわずかの人生を一生懸命に生きています。
仲良くなったティビーは
ベイリーの死を受け入れたくなく
ベイリーが入院して今度は危ないと聞いても
なかなか見舞いに行けず。
やっとの思いで病院に行くと
そこには数日前の元気な姿とは 変わりはてた
死を直前にした幼い少女ベイリーが。
ベイリーは、もう諭すことを言わず
素直に
死にたくないと言います。
この辺りから
既に涙腺がぼろぼろに。
でも、我慢して見てました。
ベイリーは ティビーに
言いました。
「1つだけ約束して欲しい。
私たちが作ってきた映画を絶対に完成させてね、ティビー。」
そのセリフを聞いた瞬間に
嗚咽付の号泣

です。こんな泣いたのはオヤジが亡くなって霊安室で遺体を見て以来です。
他の出演者のシーンになっても
いくつか前のシーンで
ベイリーは ティビーに
10才なんかで死んだら
自分が世の中に残せるものが何もないから
死にたくない。
と言うのですが
このティビーの素人監督の映画こそ
10才のベイリーにとっては
唯一の自分が生きてきた証しなんですね。
と 思い返していたら
また号泣



劇場だったら
つまみ出されています。
ベイリーを演じたのは当時12才のジェンナ・ボイド。
年が近いしっかり者の愛娘のことも重なり
ハッピーエンドのシーンになっても全然涙は引きませんでした。
夜中に 堂々と泣きたい方には(笑)
ぴったりの映画です。
ちなみに
続編
旅するジーンズと19才の旅立ち
は、今週末に見る予定です。
高額な予算を掛けた大作もまあ良いですが
こうした質の良い作品に出会えるのも映画の魅力の1つですね。
そういう作品をお好きな方にお奨めなのが
17才のカルテ
バグダッドカフェ
テルマ&ルイーズ
コヨーテ・アグリー
などです。




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