どうして そんな危険な真似を1人でするかなぁと
思うのは
特に船越的なサスペンス物に多いんですが
犯人探しをしてる若い女に
連絡が来ます。
「真犯人を知っている」
とかいった事件の核心に迫るものが。
9時開始のだと
10時30分前後に。
で、教えるから来いと指定された場所に1人で行くのですが
断崖絶壁
指定された時点で
普通
「こりゃ1人で行っちゃヤバイな」
って分かりますよね。
10人ぐらい連れてくとか
場所を警察署の前に代えてもらうとか
またはそのまま警察に
「○○○○とのこと」
って伝言しちゃえば良いのに。
絶対1人で行っちゃいかんですよ


行くと
相手が海を見てるのが多く
そいつの背中に向かって
のこのこ行った女が放つ一言。
「やっぱり貴方だったのね。」
で、男が話し始めます。
「冥土の土産に教えてやろう」
殺すつもりなのに
すぐに殺さないから
後から駆け付ける船越的な連中に
女を襲い始めた頃
「○○、止めるんだ
」女を羽交い締めにして
ナイフを首に付きつけ
「あいつが悪いんだ
」と死者の悪口を言います。
警官だから銃を持ってますが
抜きません。
説得です、ひたすら。
船越的な連中の最大の見せ場です。
で、犯人は説得され
丸くおさまります。
不思議なのは
断崖絶壁を指定されて行くこと
断崖絶壁なら車でしか行けないでしょ?
車を停めた駐車場で
バッタリ会ったりしないのが不思議。
駐車場でお互い車の中に居て話せば
お互い安心なのに。
さらに不思議なのは
10時35分ぐらいに
断崖絶壁で
対決すると
どっちも死なないこと。
断崖絶壁なのに、ですよ。
とにかく
真犯人を教える
とかの呼び出しには絶対に応じるのは
止めましょう



。 今から自首するわ。」


。
