『Love More Than Pride +8』
Laura Lee
1 “ママズ・ガット・ア・グッド・シング”
2 “アナザー・マンズ・ウーマン”
3 “イット・エイント・ホワット・ユー・ドゥ(バット・ハウ・ユー・ドゥ・イット)”
4 “シー・ドント・ラヴ・ユー”
5 “イッツ・オール・ロング、バット・イッツ・オールライト”
6 “アイ・ニード・トゥ・ビロング・トゥ・サムワン”
7 “ダーティー・オールド・マン (モノラル)”
8 “バット・ユー・ノウ・アイ・ラヴ・ユー”
9 “ザッツ・ハウ・イット・イズ”
10 “イッツ・ハウ・ユー・メイク・イット・グッド”
11 “ラヴ・モア・ザン・プライド”
12 “アップ・タイト・グッド・マン (モノラル) (ボーナス・トラック)”
13 “ウォンテッド:ラヴァー、ノー・エクスペリエンス・ネシサリー (モノラル) (ボーナス・トラック)”
14 “アズ・ロング・アズ・アイ・ゴット・ユー (モノラル) (ボーナス・トラック)”
15 “ア・マン・ウィズ・サム・バックボーン (モノラル) (ボーナス・トラック)”
16 “ブレイク・ユア・ハート (ボーナス・トラック)”
17 “ハング・イット・アップ (ボーナス・トラック)”
18 “シュア・アズ・シン (モノラル) (ボーナス・トラック)”
19 “ダーティー・オールド・マン (エクステンデッド) (ボーナス・トラック)”
ローラ・リーの『Love More Than Pride +8』は71年発表の『『Love More Than Pride』にボーナストラック8曲追加リマスターで復刻されたリイシュー盤でおまけに廉価版と超お得!
内容は1967年から1969年に残したシングル曲に未発表曲を追加したという物だが実に内容が濃いい素晴らしい出来だ。
ChessからHOT WAXに移籍しての第一弾リリース『Women's Love Rights』がヒットしたのを受けてChessが便乗商法で出したのが『Love More Than Pride』という事になる。
ここら辺が流石チェス兄弟といったあざとさである。
録音はシカゴとマスル・ショールズのFame。
シカゴ録音も重厚で良いがFame録音はオーナーのリック・ホールのプロデュースとアレンジが光る名曲揃い。
バックを固めるのはフェイム・ギャング、アルバート“ジュニア”ロウ、ジミー“レイ”ジョンソン、デヴィッド・フッドなどの燻したミュージシャン。
中でも“ダーティー・オールド・マン”はベーシストのアルバート“ジュニア”ロウがリードギター、ジミー“レイ”ジョンソンがリズムギター、ベースがデヴィッド・フッドでドラムがフェイム・ギャングのフリーマン・ブラウンとの事。
鈴木 啓志氏の本に書いてあった。
この面子でバックを務めるのはFameの数多の録音の中でも珍しいとの事。
“ダーティー・オールド・マン”は名曲なので是非聴いて欲しい一曲である。
“ダーティー・オールド・マン (モノラル)”
“ダーティー・オールド・マン (エクステンデッド) (ボーナス・トラック)”
“ママズ・ガット・ア・グッド・シング”
“アイ・ニード・トゥ・ビロング・トゥ・サムワン”
