久々にブログを書くのに、こんな題材かよ。
と、一瞬躊躇したが、もうダメ。Amazon Indiaの酷さには辟易しているので
書いちゃっておくことに。
これまでも何度か悲しい寂しい思いをさせられたが、
今回は、2月に注文した猫の首輪が
ずーっと
"It's running late(発送が遅れています)"
というステータスだったのに、
急に本日
"Could not be delivered. It will be returned to the seller(配達できませんでした。発送者に返品されます)"
になっていた。
なんでだよ。なんで配達できないんだよ。何も連絡来てないよ。前にもこんなんあったよ?
なんというか、配達人の気持ち次第で「もう今日は疲れちゃったからいいや、返品にしちゃおっと」的に返品されてしまってるんじゃないかなー、という疑念が拭えない。
いつもならとっとと諦めるんであるが、なんだか今日はちょっと頑張ってAmazon Indiaのカスタマーサポートのチャットで聞いてみた。あんまり役に立たないだろうとは思ってたけどさ、やっぱりチャットで対応してくれる人たちって、チャットボットじゃなくってほんとの人間でもみんな魂を抜かれてるみたいに人としての会話が成り立たない。(ちなみに人に繋がるまでに何層か回されている)
今日もやっぱり無駄だなぁ、と確信を新たにした。
今までAmazon Indiaを何度も利用してきて、いい売主さんに出会うことももちろんあるんだけど
総じて配達がダメダメだし、これからはなるべく使いたくないな、と。
話戻すと、インドには国内独自の大手ショッピングサイトがいくつもあって、
最近使ってるのはTATAグループの食料品などが買えるBig Basketと、あとファッションのNykaaなど。
特にBig Basketは気に入っている。運んでくれるおっちゃんが緩めでリラックスしてるのもいい。
欠品がある時も「奥さん、これ、今見たら足らないから差額返金しとくねー」みたいなノリで全然イライラしない。
でも確実に12時間以内程度で届くのである。
というわけで、日本でAmazonに慣れきっちゃってたので、次からは他のショッピングサイトにした方がストレス少ないよな、と自分に言い聞かせる備忘録みたいな記事でした。
やっぱインドには緩めが似合う

